茶色になってきて止まってきていた出血だが13週0日の夜中3時、またしても昼用ナプキンぱんぱんぐらいの出血。
翌朝病院に電話して診てもらうが、赤ちゃん達には異常はなくお腹に血も溜まってるわけではないそうで帰された。
翌日の13週2日も、深紫っぽい血がドボドボ生理なみにで続ける。
ヒグローマのことは夫と話し合い、夫はもし二人が
染色体異常なら長男が苦労するから諦めようと言ってきた。少しでも可能性があるのなら諦めたいと。
分かるけど、私は納得できなかった。
胎動もある。
胎児というよりもう私の赤ちゃん達だった。
二人いるからこそ、二人で助け合うことだってできるんじゃないかと思う。
幸い、家から徒歩10分くらいに支援学校もあり、3分程度の距離に支援センターもありそこのカフェや工場などで働いたりもできるようになっている。
羊水検査にも抵抗があったので、胎児ドッグというものがあると兄夫婦が教えてくれていたのでまず胎児ドッグを受けて、その結果を踏まえて羊水検査しないかと夫に提案した。
そして、兄夫婦も来院したという大阪のゆたかマタニティ クリニックを教えてもらい受診。
胎児の鼻の骨の高さや耳の位置など身体的特徴を細かく調べてどの病気が何パーセントとかを出してもらえる。
双子料金もありそこまで高くなくてかなり時間をかけて説明してくれる。エコーはプロジェクターで天井に大きく映して夫とか兄弟も一緒に見れるので夫と二人でみた。
30分くらいのエコー動画はUSBにいれてもらえる。
胎児ドッグの結果、二人とも鼻がかなり高く首の浮腫もまだ少ない方で身体的特徴からトリソミーの要素は9割ないとのこと。脳については妊娠中期になってからまたみてもらうことに。
