ギドラ「ぎぁあああおおお!」
コタツ「うわあああああ!」
コタツ「つってね!」
コタツはギドラの噛み付きをひょいとかわすと
カウンターで罵声を浴びせた!
コタツ「こんのっ、ギドラめ!」
左ギドラ「ギドラ!?それあちしに言ってんじゃないわよね~ん!!!?誰がギドラだわさ!!」
中ギドラ「私だよ!」
右ギドラ「なんでやね~ん」
中ギドラ「そうそうそう私がギドラみたいなブスなわけ………って自虐だよ!」
そうこう言ってるうちに
コタツは一撃必殺を出す為のパワーを貯めていた。
コタツのパワーの源は
地球の皆から少しずつ元気をわけてもらうわけでもなく
はたまた怒り憎しみそねみでもなく
ただただギドラを殴りたい気持ちを我慢するだけなのだ!
それだけで勇気りんりん胸一杯団なのだ!
そしてコタツは
渾身の延髄蹴りをくらわしよった!
ギドラ「ぴぎゃああああ」
ギドラは迷った…
このダメージは正直やばい…
いや、正確に言えば
今立ち向かう力はまだある。
しかしギドラは近々
CRゴジラに友情出演する為、
あまり無理はできない。
どうするのかギドラよ!
立ち向かうのか、
もしくはここは一旦引くのか!
悩め!好きなだけ!
1週間悩め!作者!
続く
むにゃむにゃ…」
なんだギドラか、はやく言えよ~(笑)」