kskが静かに猫の目のひろしをぶっ殺した頃、
コタツと忍が、
互いの間合いに入っていた。
お互い、様子を見つつ、
徐々に近づいていく。
二人の顔の距離が2cm程まで迫ったところで、
忍のハァハァともれる吐息がコタツの肌でも感じとれる。
場に緊張が走る…
コタツ「…(う、動けねぇ。気持ち悪い……!!)」
忍「……ハァハァ…ハァハァ…///」
耐え兼ねたミカンが迫りよる。
ミカン「ちょっとあんた、気持ち悪いのよ!」
その声に、サムにとどめをさそうとしたkskが振り返る。
ksk「よせ!ミカン!離れろ!」
次の瞬間、ミカンの服が弾け飛んだ。
ミカン「きゃーっ!!」
忍「女子が気安く話しかけるな……」
睨みつけながら忍が言う。
それを見て、忍は完全に我を失っているとコタツは核心した。
忍が目をそらしたそのほんの2秒。
コタツの体はまさにゼツリンギア2状態だった。
ミャンクス「な、あれは不死鳥のホソップのゼツリンギア2!?やつは一度見ただけで完全にコピーしたのか!?こいつ、計り知れん!!」
ksk「ミカン!!こっちだ!!」
衝撃で気が動転し、
座り込むミカンをお姫様だっこして避難させる。
コタツ「ksk。何度もすまない。ありがとう。今はミカンを気にする余裕がねぇよ。」
忍「…さっきの…続き…ハァハァ」
コタツ「うぉぉぉぉ!!!!!!」
コタツは思い切り振りかぶり、
渾身のパンチを繰り出した。
そのパンチは忍の胸をえぐり、心臓まで達したことは、言うまでもない。
ksk「コタツ、ミカンは任せろ。」
kskの右手がさらけ出されたミカンの右乳房を捕らえていたことは、あこれまた言うまでもない。
続く