もうすぐ今年も終りですね、12月なのに掃除をしていると変な虫が出てきました。よく見るとカマドウマです。カマドウマ(竈馬)バッタ目カマドウマ科 に属す昆虫の総称。 姿や体色、飛び跳ねるさまがを連想させ、古い日本家屋ではの周辺などによく見られたことからこの名前が付きました

 

 

脚が長く、背が曲がり、触角が長い種が多く、キリギリスやコオロギの仲間ですが、翅(はね)がないため、鳴くことはありません。

カマドウマは長い後脚で跳躍するのが特徴。その跳躍力は非常に強く、飼育器の壁などに自ら激突死してしまうほどで

 

 

さらによく見ると薄茶色の地に、濃い茶色のまだら模様(もよう)があります。そして、後ろ脚(あし)のとげがよく目立ので、カマドウマ科に属するクラズミウマ(蔵住馬)です。

クラズミウマは「蔵」に住むという意味の名前ですが、竈(かまど)があるような台所でよく見かけます。

 

 

どちらも姿が独特で似ています。時折、昔の窓のある便所(べんじょ)にでてくることもあったことから、ベンジョコウロギと呼ばれることもあります。

 

カマナドウマは名前と形から嫌われている様です。

 

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