で、10月3日。
朝7時ちょっと過ぎに出発!
朝食はマック、それを食べ食べ移動。
横川SAで休憩。
三芳PAに着きましたが、時間が無いのでトイレだけですぐ出発!![]()
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所沢ICで降りて所沢航空記念公園の東駐車場へ!
公園には4つ駐車場が有るので「まぁ、止めれるだろう。」と余裕こいてました。
で、ルート的に右折して駐車場に入る事になるのですが、駐車場の入口で
「6台並んでるでるやん・・・」![]()
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なので、右折で入る事は出来ず、さらに道も混んでいたので5分程走り
ぐるっとまわって待機列に合流も10分待たずに入れたので助かった。![]()
この公園に近づくにつれて犬連れで歩いている方率がメッチャ高く、
駐車場に入ってみると、車からワンコが降りてきたり、乗ったりする率も
メッチャ高くビックリ!![]()
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実は、この東駐車場の側にドッグランがあったりと、この公園はご近所さんの
ワンコの散歩コースのようでした。
まぁ、GAKUも「この公園にドッグランもあるし、散歩コースにいいかも!」
って考えて選んだわけでして・・・。![]()
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で、予定の時間が迫っていてかなりヤバかったので、HARUちゃんにナツメの
散歩を10分で戻ってくるようお願いし、GAKUは目的地の道路と駐車場の
チェックをしてました。
なので、車から降りてる場合ではなかったので公園関係の写真は借りたものです。![]()
散歩後、目的地の駐車場に11:05に到着。
「ヤバい、時間が・・・」
車は立体の真ん中辺りに止めたので日が当たらないし、それほど暑くはないのですが、
心配なので空調を23℃の弱でセットしときます。
エアコンはバッテリー(電気)で作動させてるので排ガスは出ませんよ!![]()
駐車場が広いので迷子にならないようチェック。
さて、やって来たのは1年3ヶ月ぶりで今回2回目のT・ジョイ エミテラス所沢。
前回はF1をScreenXで観るために来ました。
で、11:16決済完了! 間に合った!! ![]()
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12:00からの上映で30分前まで、つまり11:30までにに支払いを終えないと
予約がキャンセルされてしまいます。
もちろんカード払いも出来るのですが、それだと何かあって行けなくなっても
キャンセルが出来ない、つまり返金されないと言う事です。
まぁ、ほとんどの映画館は予約=先払いですけどね。![]()
さて、チョット余裕が出来たのでプラプラします。
上映時間が近づいてきました。
この日はIMAXで観るのか?
んっ⁉ 近場のイオンシネマ須坂でIMAX観れるのにここに来る意味ある⁇
では今回もScreenXで観るために来たのか?
それとも
Dolby ATOMSで観るためなのか?
で、まだ時間があるが売店が混むかもなので、ドリンクとポテトを購入して
スクリーン前で待機する事に!![]()
LOUNGEは混んでた。![]()
なんか未知との遭遇感あるなぁ。![]()
これ
YouTubeとかで予告編観て全然観たいと思わなかったんだけど、
映画館で長い予告編観たら「意外と面白そう!」と思ってしまったんだけど
なんか違和感が・・・。
で、このキャラを特使メイクをしてないトム・クルーズに置き換えて、
さらに15キロ位お腹がポコッとなるよう太らせて想像してみたら
「いいじゃん!面白そうで観たくなる!!」と思ったので、GAKU的には
「この特殊メイクのキャラが低評価に繋がっているんじゃね⁉」と思った。
知らんけど。![]()
さて、時間です。
この日観るのは・・・
IMAXでディスクロージャー・デイ。![]()
須坂と同じくらいかな⁉
お客さんは座席の3分の2位でした。
未知との遭遇が大好きで楽しみにしていたのですが、予告編を観て
「あっ!ダメかも・・・」と思い、期待しないようにして観たのですが、
それ以上にダメダメでがっかりでした。![]()
ここからはレビューではなくGAKU個人の感想でネタバレもあるので、
それがNGな方はスルーしてね。
言いたいことが死ぬほどあるのですが、なるべく短めに・・・。![]()
と思っても、やっぱ言いたいことがどんどん出てくるのだが、公開から
1週間以上経ち、多くのレビューが上がりGAKUが思った事も結構
言われているので、なるべくそれ以外の事を感想で言うと、観終わって
「なんじゃこりゃ? はぁ~・・・⁇」![]()
何というか、「何なん? この演出⁇ そして脚本・・・???」
なんか、80年代の映画を観てるよう。
もちろん80年代の映画が「ダメ」と言ってるわけではないです。
物語の時代設定が「今、現在」ですからね。
違和感だらけ、と言うか、ツッコミのオンパレードやん!
特にカーアクションとか車を使ったシーン。
もしかして、未知との遭遇やE.T.とシンクロさせようとして
「わざとそういう演出をしたのか?」
もしそうだったら全く必要ないし、それだったら地球外生命体は
グレイじゃなくE.T.を使うとか、グレイ使うなら未知との遭遇で人を乗せた
宇宙船が帰って来て的な事も絡めるとか・・・
まぁ、あまりの酷さに(※GAKU個人の主観で、高評価をしてる方達を
否定するつもりは全くありません)そんな投げやりのような事も思ったり
してしまいました。![]()
それと、あの動物達。
「なんじゃあれ⁉」
素人が「AIで初めて動物作ってみました!」みたいな奴。
GAKUはジェラシック・パークが大好きで、初めて観た時マジで恐竜いたのか⁉
と思うくらいリアルで感動したのだが、もしかして、あの動物達も演出なのか?
地球外生命体、まぁ、めんどくさいので宇宙人が動物の意識にダイブしたのか、
擬態なのか、それとも主人公の男女、マーガレットとダニエルの意識にダイブして
そのように見せているのか解らないけど、それで動物達を嘘っぽく作ったのか⁇
デバイスって装置が出てきたけど、あれって何でも出来るやん!
そんな物作る技術があるのに何で偽物っぽい動物?
(ただ、隠れ家での鹿の目、瞳は凄く良かった!)
宇宙人がマーガレットとダニエルに与えた能力も???
マーガレットがキャスターだから代弁させるにしても、宇宙人の言葉を理解する
能力を与えられて通訳をするダニエルっている?(必要?)
マーガレットが与えられた能力で韓国語やロシア語(だったっけ?)とか
急にしゃべれるようになるなら宇宙人が英語でしゃべる事出来るんでは?
“Grey phone home.”とか・・・。![]()
チョット止まらなくなってきたので、そろそろまとめに。
(たぶん、まとまらない気が・・・)
この映画って、ずーっとタイトル通り「機密情報の開示」の事がクローズアップ
されてきたように感じます。
スピルバーグが本当の事を知っているとか真実を知っているとか、
何かこの映画で重要な事が公になるような、そんな感じで盛り上がってた
気がします。
が、ふたを開けたら・・・、
「驚くような新しい情報とか全くないやん!」
「矢追純一のUFOスペシャルとか関東ローカル(たぶん)だけで深夜に
定期的にやっていたUFOスペシャルとか見てた人なら知っているような
40年以上前の情報と変わらんやんけ×」![]()
「ただ、宇宙人が虐待されてる的な作った情報が付け加えられてるだけやん××」
そもそもこの映画、観てる途中で
「SFじゃねぇじゃん、ん⁉ サスペンス、でもないなぁ、」
で、マーガレット達がが全世界に向けて情報の開示を始めた時、ワーデックス
(情報を守ってきた組織)のスキャンロンが諦めたかのようにマーガレットの
前で椅子に腰かけたシーンを観て、スキャンロンや各キャラクター(登場人物)
の人生観みたいなものがGAKUの中で走馬灯のように駆け巡り、
「これってヒューマンドラマやん!」
と理解しました。GAKU的にはですが・・・。![]()
その事でこの映画のテーマが見えてきました。
この映画、情報の開示がテーマになっているかのように思ってましたが、
実はそんな事はどうでもよく(ちょっと言い過ぎ)、物語の中に何度となく
出てきた言葉「共感」がそうだったのでは?
「共感」と言っても、日本語ではいろんな意味で解釈されたりしますし、
この物語での共感とはちょっと違うかもしれないが、GAKU的には
スピルバーグが思っていて、考えていて、伝えたい共感とは、
「相手が今どんな状況にいて、何を考えているのか、相手の立場に立ち、
その感情等の心情を理解しようとする事」
お互いそうする事で争いは減ってくる、なので、情報の開示とは
この映画の材料に過ぎず、実は共感がテーマなのでは?
と思ったのです。
情報を隠したいワーデックス、情報を開示したいヒューゴのチーム。
どちらも自分たちの事、事情しか言わず相手の事は聞く耳も持たない。
結果、争いになる。
争い事って、いつもそうだよね⁉
実は、GAKUはこの数年この共感を仕事で多用してます。
今の会社に転職して8年目かな?
時期定年で、そこまでここで勤めあげたいと思ってます。
でも、いろんな人がいて、人間関係とかいろ色々あるじゃないですか?
まぁ、若い時だったらキレてるような事もあるし、精神的にダメージも
あったりとか。
なので、そんな時、相手の心、意識にダイブするのです。![]()
実際にダイブする事は出来ないけど、そういうつもりで相手の言動とか、
人によってどのような言葉使いで話すのか、どのような事を話すのか、
どのような態度を取るのか、裏ではどのような事を話しているのか等々、
まぁ、プロファイリング的な事で相手の心理や性質を理解しようとします。
それが理解できてくると客観的に相手を見る事が出来るようになり、
冷静に自分は何をすれば、どう行動すればよいのか、という事が判り
感情に振り回されたりする事も無くなってくるのです。
ちょっと脱線しましたが、
で、結論、スピルバーグがこの映画で伝えたかった事、言いたかった事、
それは「共感」
「お互い、先ずは相手の話を聞き、相手の考え、気持ち、感情を理解しようよ!」
「それが出来るようになれば、きっと争い事は無くなっていくよ!!」
それが最後のシーンでのマーガレットの言葉
「 Listen 」(聞いて)
だったのかな?
公開から1週間以上が経ち、多くの好き勝手なレビューが上がってきているのを見て
GAKUも好き勝手な感想を書いてみました。![]()
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テーマは良いのに、スピルバーグに期待したGAKUや多くの方達に結構ボロクソに
言われてますね!
何故そのような結果になったのか⁉
とにかく、映画の作り方が一方的(独裁的)に感じます。
それも、ヒューゴと言うよりもスキャンロンのような印象を受けます。
そんなスピルバーグに一言いたい。
「 Listen 」
さて、うまくまとまったところで・・・
「えっ⁉ まとまってない?」
では、うまく落ちたと言う事で・・・![]()
そうそう、日曜(10月11日)のそこまで言って委員会見ました?
で、番組内で紹介されていた
ここ、半年以上前から行く計画を立ててて、近く行くんだけど・・・
「混んだらどうするん⁉」![]()
「おやすみワン。」![]()
































































