先日、ジム利用者から運動神経が悪いのでトレーニングしてもどうしようもないというお声を聞きました。

そういえば健康運動指導士の講習会でこんな話がありました。

確かに教科書にも同じようなことが書いてありました。

「運動神経がはじめからよい人なんて存在しない」という言葉です

実はこの運動神経といわれるもの、幼児期にある程度形成されるそうです。

この幼児期にはいわゆる三半規管、音感といったものも発達しやすいとされています。

そういえば音感ではこんな話も聞いた事があります。

子供の時に母親が子供に歌を聞かせたりしますがよく歌を聴いてる子供ほど音感が取れたり、またよく歌を聴いてなかった子供ほど音感がとれなかったり、時にはおかあさんの歌がいわゆるオンチな場合もまた音感が鈍かったりするそうです(本当ですかね?)

三半規管もこれと同じで子供のころにくるくる回ったり船に揺られたりといったことで発達するそうです。

運動神経、実は子供のころに経験したことを潜在的に覚えているためにその動きがさも経験したことがないのに自然に出たかのようなことになり、運動神経がよいといったようなことになるそうです。

ですから、実際は自分が過去にどれだけ運動(動作)を経験したかによって決まってくるとのことでした。

大人になってからでも遅くはありません。

子供のころほどではありませんがさまざまな運動経験を積む事によってこの運動神経といわれるものを発達させることはとても大事ですね。

今年はずいぶんツアーや講習を受注する機会が多くあり、いろいろ器材をそろえたり、買い換えたりとまぁ、出費も多くありました。

といってもまだ10月いっぱいまではダイビングが可能なのでまだこれからも出費がありそうです。

その分しっかりと稼がないと。

しかしやはり日本ではダイビングが活性する期間というのはやはり夏の間でありこの短期間が勝負どころです。

残り短い期間ですががんばらないと。


先月も行った串本方面のツアー、今月はじめに予定していたものがキャンセルになってしまいました。

先月にも一度ありましたが、やはり自然が相手の事、台風や風が強くキャンセルになることもよくあるものです。

中には場所を変えれば潜水可能な場所もありますが。汗

台風といえば一度オーストラリアにいたころストームが続き、山から下りてきた濁った水が海に大量に流れ込み、しばらくダイビングできなかった事がありました。

約3週間、海に入ることも出来ず、仕方なく湖でダイビングをしたものです。


最近、うちのジムにかなり陽気な外国人の方が来られます。

エイブラハムさん(日本語読みはアブラハムさん)という方で自分でエビちゃんと名乗られてます。

かなり日本語も達者でいつもスタッフや他の利用者の方々と陽気にかなり楽しいお話をされています。

しかし普段はそんな陽気なだけにしかみえない彼がこないだテレビニュースをジムで見ながら日本の政治について突然英語で僕に向かって話し出しました。

内容は簡単に言うと日本の総理大臣の交代が多すぎるせいで諸外国からどのように思われているかとかそういった内容でしたがとにかく恥ずかしながら自分よりもよっぽど日本の政治経済に精通されてました。

実はとても知的なエビちゃん、まるで「脳ある鷹は爪隠す」がぴったりの方です。


最近夏休みということもあり当施設にはいろいろな人が。

中でもうちは公共の施設なので子供や路上生活の人が涼みにきたり、まぁ、いろいろです。

中でも土地柄のせいか中学生のワルガキが館内のあちこちで悪戯をしています。

トイレのスリッパを便器に突っ込んだり、館内の案内ポップをはがしたりと、まぁ、自分たちも彼らくらいの時は校庭の魚を釣ったり、友達の家の前に怪しげな本を投げ入れたりと同じようなことをしたもんですからその子供達を怒るのもなんですが・・・・硬球をギャラリーで投げ合っていたらしくさすがに館内には高齢者や小さい子供も出入りするのでかなり強めに叱りに行きました。

中でも子供達が敬語で話せないことに腹を立ててしまい、自分も経験した自衛隊式の教育指導方法を彼らに施しました。

そういえば、オーストラリアでは知らないおじさんが知らない子供達に礼儀作法やマナー違反について怒るといった光景は町中で普通に見られたのもやはり現地ならではなんだなぁ、と思い、自分たちの子供の頃はよくある光景だったなぁとふと、今日のことがあって思い出しました。

必ず近所には怖い親父がいてみんな悪戯しながらも怖がったものです。

今日の子供達は他でも同じような事をしているのでしょうがやはり怒る人がいないからなんだろうなと。

なかなか難しい問題ですね。