出産レポ②
10月11日AM6時頃
待機室に移動し、早速NST装着。
陣痛、相変わらず5分前後で痛みがやってくる。
まだ耐えられる程度。
しばらくすると、朝食が運ばれてきた。
てことは、時刻は8時。
陣痛はあったけど、お腹も減ってたんで完食

9時くらいに先生がやってきた。
「自然と陣痛きて良かったね!でも、もー42週で何がなんでも生んでもらわなきゃなんないから、予定通り促進剤使ってくから」
と説明され、促進剤スタート

最初は割と余裕だったんだけど、さすが点滴

痛みの強さがどんどん強くなり、間隔も早くなってきた

もー既に痛みの時には声が漏れてた(笑)
そんな中、看護師さんがやってきて
「今日担当させてもらう○○です。
じゃじゃさん、実はご相談がありまして、今、看護学校の生徒が実習に来てまして、是非、じゃじゃさんの出産に立ち会わせて頂きたいんですがいかがですか?」
という話。
痛みの中、
(いやいやいやいや、無理でしょ⁈
なんで旦那も立ち会わないのに、赤の他人にあられもない姿を見られなくちゃなんないの⁈)
という心の声。
痛みと格闘しながら、
「それどころじゃない…」
とだけ弱々しく返答(笑)
頑張ってお断りしたのに、看護師さんがなおも説得してきて、もー痛くてめんどくさいからOK返事

間もなく、学生2人(女の子)と先生と呼ばれてる人(おばあちゃん)が入ってきて一人ずつ自己紹介してきたけど、こっちはまぢそれどころじゃない

目もまともに開けられず、コクンコクンと首を振ることしかできなかった

私のベッドの周りには、助産師さん、看護師さん、学生2人、学生の先生の計5人が囲む大所帯(笑)
みんなで苦しむ私の背中や腰をさすったり、「お尻が痛い!」と訴える私の指示通りお尻を押してくれたり、汗ビッチョリな私の汗を拭いてくれたり、お茶飲ませてくれてり、うちわで仰いでくれたり………
その時は痛くてわけわかんなかったけど、今思うとホント至れり尽くせりだったなぁ

私の隣にもカーテン越しに待機してる妊婦さんがいたけど、多分、誰もついてないかたまに助産師さんか看護師さんが様子見に行く程度だったと思う。
陣痛の痛み、私は一人じゃ耐えらんなかった

最初は「ありえない!」って思ったけど、学生についてもらってホント良かった

お昼になり昼食が運ばれてきてけど、ひとつも食べれなかった。
てか、目すら開けられず、どんなメニューだったのかも分からない(笑)
そして午後1時35分、子宮口も全開になりお待ちかねの分娩台へ移動

つづく…
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