月曜日、朝起きるとひどい鼻づまりのハルク。
金曜日に喉痛いかもーとうがいをしてマヌカハニーをなめていたのですが………。

アレルギーも少しあるのでいつもなら鼻の薬があるんだけど、薬も切れていて。

本人はここぞとばかりに『ママ、病院行って薬貰わないとにやり』『みんな咳とか鼻水とかで念のためって休んでる人もいるよ。』

木金とごねたハルク、休みたくて仕方ない……。
熱はなく、鼻づまりのみ。喉に少し違和感。
発達相談のことも聞きたいしちょうどいいかな、とお休みさせて病院へいってきました。


予約して順番近くなったら風邪の症状がある人は別ドアから入り個室に入ります。そのまま個室で診察してもらえるから安心。
診察してもらい、今喉から来る風邪が増えてるからねぇ〜とな。
喉が赤いらしい。
とりあえず点鼻薬と鼻の薬、喉の薬、トローチを貰ってきました。

そしてそのついでに『先生、今発達相談の枠は予約できますか?』と聞いてみると……。
今確認してみるね、と部屋を出る先生。
ハルクは『老◯の話??』と私に聞いてきましたが、ここはスルー。

その後看護師さんがきて、お母さんだけ診察室にお願いします〜っと。

その場で簡単に相談を聞いてもらえました。

年配の先生の事、
学校への行き渋りがその教科の日に出ること。
逃げるだけでは今後を考えるとダメな気がしてどうにか行かせたこと。
反抗期・思春期が始まってきていて私が言っても聞き入れない事が出始めていることショボーン

すると先生が……
くま5・6年生になって思春期入り始めると、自我がハッキリしてくるから身近な人の話を聞かなくなってくる。
4年生位までは周りが動いて嫌なものや嫌なことを排除したり周りが対処することでうまくやっていくんだけど、思春期に入り始めたら今後を考えてスキルを身に付けるために自分が変わる必要が出てくる。
嫌なことに対処するための引き出しをいくつも作ってあげることで対応できる術を身に付けていかなきゃいけない。
もうお母さんが言っても聞く耳持たなくなってくるから第3者に入って貰う方がいい。
そろそろ心理士の先生とカウンセリングして本人が対処できるようにした方がいいかな。

本人に心理士の先生とのカウンセリングをしてもいいかまずは確認してみて。

すぐには無理かもしれないけど心理士の先生の予定と予約状況をみてみますね。

とのことでした。


やはり相談しておいてよかった…。
自分の対処が(考えが)間違いではなかった、と。少し安心。
そして、やはり親だけでは成長過程に合わせた対応は限界がある……。
ホッとして涙が出てきてしまった……笑い泣き
今動き出しておけば中学行ってから嫌なことにぶつかったときに対処するためのスキルを身に付けておける真顔

1の嫌なことが100になってしまうハルク。

少しずつスキルを得ることでほんの少しでも楽に生きて行けたらいいなぁデレデレ





今朝はなかなか起きられず(最近成長期のホルモンバランスのせいかなかなか起きられない)ご機嫌ななめでしたがいつもの時間に登校しました…。
朝の勉強は帰ったらやるそうですwww笑い泣き