早速ですが、今はこんな本を読んでます。


人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)/トーマス ギロビッチ
¥3,045
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この本を手にしてしまった、動機というか目的というか


多分、私は人を見る目がすごーくない。気がする。


いい人はとことんいい人に思えてしまうし、やな奴は

とことんやな奴に思ってしまう。


でも時間が経つと、逆の事がすごく多い。


また、仕事していると色んな情報があって、噂とかメディアとか。

情報を取り間違えると、仕事上致命的な判断を下してしまう可能性もある。


客観的にものごとを見る。言葉では、簡単だけど、それが難しい・・・。


そして結構だまされやすい人間な気もする・・・。


そんな時に、ふとこの本と出会う。


パラパラっとみてみると、


迷信・誤信がどうして生まれるのかのメカニズムが書いてある。


怪しいギャンブルの必勝法や、根拠の無い健康療法になぜ

だまされるのとか、噂話を信じてしまうとか、思い込みでものごと

を見てしまうとか、欲しい物がみえてしまうとか、みんなも賛成

してくれてるって思いこんでしまうとか


そんな人間のメカニズムが書いてある。


自分のゆがんだ鏡に写る世界を、正しくするための答えが

書いてありそうで、今一生懸命読んでます。


結構専門的で読むのが大変・・・。


読み終わったら感想書いてみます。


それでは


皆さんも、前回のブログでご紹介させて頂いた、「さあ才能に目覚めよう」をご覧になられましたか?


どんな才能に気付きましたか?素晴らしい才能を活かして下さい。


ちなみに、私の才能は、①学習欲、②最上志向、③ポジティブ、④内観、⑤目標志向でした。


まだ読まれていない方は、ぜひ読んでみて下さいね。



えっ?なかなか本なんて読んでる時間が無い?読むのが面倒?



ほうほう。


確かによ~くわかります。数日かけて本を読むのは確かにおっくうですし、なかなかまとまった時間が

ないと読めないと考えますよね。


なかなか読書をしない皆さんも、例えば本を読む時間が、今の「2倍」とか「5倍」とか「10倍」の速さで

読み終える事ができるとしたら興味あります?


少しか、本を読んでみようとかという気持ちになりますかね。


この位の時間で読めれば、通勤時間とか風呂とかちょっとしたすきま時間で、

たくさん本を読む事が出来ますよね。


たった、1,470円でそれができるようになるなら試してみますか?


その答えはこれです。↓↓↓


パターン化してきました(笑)


[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める/ポール R.シーリィ
¥1,470
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また、怪しい宣伝をするわけではありません。                                            

本当にいいと思ったものを、記事にするのがこのブログのポリシーです。                                  

実は、この本最近「新版」になった本ですが、私は、学生時代に、この本の「旧版」を読んで、

この本のメソッドを実践しています。

世界中で愛用されている、「フォトリーディング」というメソッドです。

目の動かし方を鍛えるような「速読術」とは違います。


私はと言いますと、よくあるハードカバーの本であれば、「2時間」で読み終える事ができます。

200頁位の、文庫本程度であれば、「20分」で読めます。


達人は、1分で数万字を読む事ができるそうですが。。。


最近、新版されているのを目にして、また読みましたが旧版よりもわかりやすくなっています。


付録として付いているチラシには、10分のトレーニングで少なくとも2倍の速さに到達できる、

無料Eラーニングが付いていますよ。


本当かよっ?と思う方、是非だまされたと思って素直に実践してみて下さい。

必ず効果があります。


本当かよっ?という読み方が書いてあるのですが、本当に素直に実践する事が重要です。

繰り返しになりますが、必ず効果がありますよ。


旧版を初めて読んだ時、私は書籍詐欺にあったかと最初は思いました。


是非皆さんも試してみて下さい!


それでは、今回はこの辺で。


次回は、「本を読むという事」についてブログを書いてみたいと思います。


それでは、また。













前回の投稿は、なんだか怪しい宣伝広告みたいになってしまいましたが、

淡々と本の内容紹介をして参ります。

                                                                                             

☆長所を伸ばす事がとっても大事!

                                              

本の前半部では、いかにして長所を伸ばす事が大事かという事から

説明があります。生産性の高い企業や、大きな成功をなす人達は、

自分の才能(長所・強み)を伸ばす事を重要視し、生産性の低い企業

は、弱点の補強ばかりに目をあてているという事実からスタートします。

才能を活かす事ができれば、人々は幸福を感じ、最大限のパワーを

発揮するという事です。

                                               

☆誰しもが才能を持っている!

                                               

本書では、34種類の才能があると展開します。

                                                                                                       

人は誰しもが5つの才能を持っている。また逆にいえば、5つより

多くの才能を持っている人間もいないと断言します。

                                                  

はたから見ると成功していると見える人たちは、そのたった5つしか

ない才能の活かし方を熟知しているという事です。

                                              

☆ストレンクスファインダー(才能発見ツール)

                                                 

本書には、膨大な数のデータから、かんたんな質問に答えると

34の中から、自分の持っている5つの才能がわかるという付録

がついています。

                                                

アクセスパスワードが書いていて、インターネットでテストする

というものです。30分位で終わります。

                                              

☆34の才能の説明

                                             

34種類の才能の中身を詳細に説明してます。各種の才能を

持つ人間の特性・思考、分野や職種の適性について書かれて

います。

                                              

ここで大事な事は、5つの才能が、自分が憧れる才能と違って

いてもそれを素直に受け入れる事が大事という事です。

                                                

人の脳は、15歳位には既に成長が止まり、その時点で強みは

決定づけられていると脳科学的に断言します。他の才能に

ついて大幅な向上を成し遂げる事は、「NO!」との事。

                                                  

私が判定された才能について、後ほど後述したいと思いますが、

私の事を知る家族や友人が見たら、その正確性に驚くかと

思います。ある人は笑うと思いますが(笑)。

                                              

また、組織のマネージャーであれば、部下の持っている才能を

どのように活かすべきか、組織マネジメントについても書かれて

います。

                                                 

「ぜひ、隠れた能力を見つけて、わくわくしてください」(勝間和代氏談)

                                               

自分に適した仕事ってなんだろう?

天職と呼べる仕事に出合いたい?

そもそも自分の才能ってなんだろう?

自分はなにがしたいのか?

なんかもやもやとするけどそれがなんだかわからない。

etc・・・・・・


こんな疑問、誰でも感じた事は一度ならずありますよね。

私も、高校生位のころから、今もずっと感じています。


中田ヒデさんのように、自分を探しに世界中を飛んで回れる

お金と時間があれば、見つかるかもしれませんけど、僕ら

みたいな一般人では到底無理です(笑)。


自分の才能・強みがはっきりと認識できて、それらを最大限に

活かせる仕事につく事ができたり、生活を送る事ができたら、

この上なく幸せな事はいうまでもありませんよね。


仕事も楽しいし、さらに自己実現も果たす事ができそうです。




さて、わずか1,600円で、あなたの本当の才能を知る事が

出来るとしたら、あなたはどうします。


その答えは、たった一冊の本です。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム

つい昨日読んだばかりですが、私自身どんな才能をもっているのかが

この本を読む事で明らかになったんです。嘘じゃないです。

気になる方は、その②をご覧ください。



自助論読みました。


本当は、20代前半に読むべき本だろうけど、30台に突入した私に

とっても価値ある一冊となりました。


名著と呼ばれるこの本に対して、いささか乱暴な表現かもしれ

ませんが、私にとっては、「あたたかい親父の格言集」となりました。


「耳の痛~~~い」表現だが、なんだか自分を応援してくれている

ような気持ちになる名著です。


竹内均先生が、わかりやすく訳しているかからもしれませんね。

竹内先生の、渋沢論語も大好きです。


この本が良いのは、いまはやりの経済的なステータスだけでの

勝ち組・負け組を決して成功として定義していない事です。


金銭では評価できない成功の本質をついていて、それを獲得

するためにどうしたらよいかというのを、厳しく暖かく、膨大な

数の偉人たちの行動・考え方を例にあげて書かれています。


まだ読まれていない方は、是非ご一読をおすすめします!


自助論―人生の師・人生の友・人生の書/サミュエル スマイルズ