早速ですが、今はこんな本を読んでます。
- 人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)/トーマス ギロビッチ
- ¥3,045
- Amazon.co.jp
この本を手にしてしまった、動機というか目的というか
多分、私は人を見る目がすごーくない。気がする。
いい人はとことんいい人に思えてしまうし、やな奴は
とことんやな奴に思ってしまう。
でも時間が経つと、逆の事がすごく多い。
また、仕事していると色んな情報があって、噂とかメディアとか。
情報を取り間違えると、仕事上致命的な判断を下してしまう可能性もある。
客観的にものごとを見る。言葉では、簡単だけど、それが難しい・・・。
そして結構だまされやすい人間な気もする・・・。
そんな時に、ふとこの本と出会う。
パラパラっとみてみると、
迷信・誤信がどうして生まれるのかのメカニズムが書いてある。
怪しいギャンブルの必勝法や、根拠の無い健康療法になぜ
だまされるのとか、噂話を信じてしまうとか、思い込みでものごと
を見てしまうとか、欲しい物がみえてしまうとか、みんなも賛成
してくれてるって思いこんでしまうとか
そんな人間のメカニズムが書いてある。
自分のゆがんだ鏡に写る世界を、正しくするための答えが
書いてありそうで、今一生懸命読んでます。
結構専門的で読むのが大変・・・。
読み終わったら感想書いてみます。
それでは


