仕事で新潟に、行ってきました。
新幹線のマックスとき
ときと言えば、てんに襲われたり、からすに卵とられたり、せっかく一生賢明助けても、無理じゃねーかと。
生命力なさすぎ。ときさん、もう少しがんばりなはれ。
新幹線からの、田園風景がきれいでした。
それでは
iPhoneからの投稿
全米で370万部突破したベストセラーの本のようです。
自助論や7つの習慣などの自己啓発書と基本的には同じことが
書いてあるが、もっともわかりやすい。
本のリボンには、こんな人に、おすすめですと書いてあります。
①今の仕事でもっとお金を稼げない事に不満を頂いている。
②自分には今以上のことを成し遂げる能力がある。
③自分にうんざりしている。
④感情が欠けた不毛の生活を黙って耐えている。
⑤死ぬほど退屈で、やりがいのない仕事を無気力にだらだら続けている。
⑥手に負えない金銭的負担に苦しんでいる。
⑦罪悪感や不満、憂鬱をいつまでも引きずって生きている。
非常に重た~いターゲットになってますが、よりよい生活を送りたいと
思っている人、悪い習慣を断ち切りたいと思う方が軽い気持ちで読まれ
ても良い本だと思います。
ニートや草食系にも読んでほしい。
今はそこまで私自身迷ってはいませんが、なんか考え方がおかしく
なっているなーと思った時には、また読み返したいと思います。
読みやすい内容なので、サクッと読めると思います。
それでは。
この間、ツタヤで斉藤和義のアルバムを見つけて借りた。
いつもの12月のアルバム。
今回は完全にひき語り。
最近の曲も結構入っていてすごく良い。
いつものエロエロ替え歌もあり。
ドライブがすごいよかったなぁ。
昨日たまたま、ピグルームにログインしていたら、中学からの友人も
偶然ログインしていた。
なんだか、ピグルームでオセロのインターネット対戦ができるという
ので、そのままオセロ対戦へ。
オセロなんか、久しぶりにやったが、サクッと連勝・・・。
あれ?
なんか勝てる・・・。
あー!!!そうだ、おれ、オセロのセオリー知ってた。
「中抜き」だ。
気にせずに「中抜き」してた。
「中抜き」というコツを知ってるか知らないかで、初級者の対戦は
大きく差がつく。
まさしく、背と腹って感じ。
昔、妻と結婚する前、妻(当時は彼女)の家に、ぼろーいオセロが
あった。
彼女が意外に強くて、勝てない。顔では笑って、男の余裕を見せた
つもりではいたが、内心ちょーくやしい。
そこで、こっそりインターネットで「オセロ 必勝」と検索してみた。
そしたら、「中抜き」の事が書いてあった。
その後、彼女とオセロした。いっぱい勝った。ちょっと優越感を
感じた。
だけど、二度とオセロをしてくれなくなった。
いまになってごめんなさい。
それでは、よい週末を。。。
先週放送されていた、「エチカの鏡」という番組を見られた方はいるだろうか。
子供の才能を開花させる方法や、教育などに主眼をあてた番組だ。
番組の中では、ある特集が組まれていた。
それは、「成功したスポーツ選手」の親が行っていた共通点を探り、
それがずばり子供の才能を開花させる方法だというものだ。
あるスポーツジャーナリストが調査したらしい。
成功したスポーツ選手とは、松坂選手とか、杉山愛選手とか、
フェンシングの太田選手などだ。
共通点とは以下のものだ。
①10歳までに足裏を刺激する
②ほめ上手で怒った事がない
③少なくとも両親のどちらかがその競技が好き
④目標は実力の10%UPを狙う
⑤子供が帰る時間に両親どちらかが家にいる
⑥両親の仲が良い
番組の中では、足裏の刺激が脳に与える影響や、ほめる事が脳をやる気に
させるなどもっともらしい説が展開されていく。
前述の親たちは、仕事よりも何よりも子育てが楽しかったと、だから、閑職で
働いていても何の苦でもなかったと。
そして、最後に著者のジャーナリストが番組関係者にこう問う。
(※記憶をたどりながら書いているため、正確な表現ではないが)
「子供のために、仕事をかえて実践できる?無理よね?」と。
さて、前回のブログでご紹介させて頂いた「人間この信じやすきもの」の視点
から、このエチカの鏡で紹介していた理論を検証してみたい。
そのためには、まず以下の数を知る必要があるだろう。
① 6つの共通点を持っているが、プロ選手になれなかった人の数
② プロ選手として成功しているが、6つの共通点を持っていなかった人の数
ちなみに、日本のプロ野球選手になれるのは何人に一人かご存じだろうか。
16万人に1人である。そのうち、松坂選手のようにトップになれるのもその中から
さらにわずかである。
6つの共通点のうち、①足裏を刺激するというのは特異な行為の様にみえるが、
外で裸足で遊んでいたというのも含まれるようだ。
私も子供のころそうだった。
そうすると、残り5つの共通点を持つ家庭は16万分の1だろうか。
そんなに日本の家庭はひどくないと思う。
著者の理論には、恐ろしい程の穴がある。
著者の理論は完全に後付けで、競馬のこのG1レースの勝ち馬は、前走が
この成績で、騎手がだれの時が多いなどの理論と一緒だ。
著者のこの考え方自体は、その人の考え方という事でよいと思う。
ただ、TVで大々的に放送する事で、日々悪戦苦闘しながら頑張っている親を
不用意に扇動しているのではないかと強く感じてしまった。
6つの共通点はそれはそれで素晴らしいと思うし、才能を開花させる話とは別に、
実践すべき内容だ。ただ、それらの共通点は、家庭を幸せに過ごすために
しなければならない事で、親のエゴを満たすための必要条件ではないと思う。
エチカの鏡は、良い番組だと思っていた事もあったが、もう二度と見ない事にする。
子育てする親が何を目的にあの番組を見ているのか。
それは、親も子育てについて悩んでいて、少しでも子供の役に立ちたいと思う
切なる願いなのだから。