妄想【ナギさんとの WEDDING~】&昨日のお礼。 | 恋に溺れたい海賊王

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只今 恋に落ちた海賊王,戦国BASARA,銀魂に激はまりしております

こんな管理人ですが、絡んでいただける方、お待ちしております




昨日は、お騒がせして、すいませんでした(汗)


そして、色々教えてくださったブロガーさま。ありがとうございました!


スマホでそんな機能があるとは…驚きです。というか、

ホントに、無知・・・っ!(;´Д`)ノ

そんな私は、ガラケーです(汗)



今日、色んな所を徘徊した結果。

ココが、元凶ではないと分かって、取り合えず、ホッ…としました。


そうなれば、元気100倍。


あとは、アメの運営さんが、なにかしらの対策をとってくれるまで

気にしない事にします!!


お騒がせして、すいませんでしたm(u_u)m



はい。


話はごろっと変わって


今、海賊さん。WEDDINGイベしてますね★


素敵ブロガー様に、船長のレポを読ませていただきました(/ω\)


内容はまだ、イベ中なので言えない( ̄* ̄ )


そん中。


ナギさんとの結婚式の場面を、書いた事を思い出して


漁ったところ。


ありました(*v.v)。


【PROMISE】の話を覚えていてくださる方がいらっしゃいましたら


ナギさんから、プロポーズをされて。


その後。だと思って読んで頂けると嬉しいです★

超。超。短編です



去年。日記に書いたものなので、

読んだよ、という奇特な方は、ごめりんこ!



ではでは















「花嫁さん。紅をさすので、お顔をこっちによろしいですか?」


「・・・・・・ぁ、はい!」



青い空。


白い雲。



教会の鐘がベルを鳴らして。

白い鳩が飛び立っていく












「船長すいません。お父さん役なんて、してもらって・・・・」


「気にすんな。・・・・お前は俺の、娘みたいなもんだからよ、」



船長が笑って、私の髪を、くしゃっと撫でる。

見下ろす顔は・・・・・・みんな優しい。




「●●ちゃん、おめでとう。・・・・本当に綺麗だ」


「まあ。・・・・今日ばかりは、誉めないわけにはいかないな、」



ふんわり膨らむ、真っ白なウエディングドレスを着たわたし。

いろんな事があったけど・・・・・・・

この日を迎えられて


ントに嬉しい。



「・・・・ソウシ先生。シンさん・・・・・・」



あふれた涙で、前が霞む。



「ほらほら、花嫁さんが泣いたら・・・・折角のお化粧が崩れちゃうよ?」


「・・・・・ッッッ・・・・はい・・・すいません・・・・」



向かいにしゃがむソウシ先生が、溢れる涙を

白いハンカチで拭いてくれた

そこに、息を切らせたトワ君とハヤテが、こっちに向かって駆けてくる。



「なァ、そろそろいいか? ナギ兄が、しびれ切らせて待ってんだけど・・・・・・・って、・・・・・」

「ふわあああ!●●さんっ!凄く綺麗ですッッ!てかボク・・・・・泣きそう!」



トワ君が目尻を拭って、ハヤテが気まずそうに、鼻を啜る。



「・・・・たく。…ほんとに泣くヤツがいるかよッッ!!」

「・・・・・うう。でも、ハヤテさん」


顔を見ないまま、ハヤテがトワ君の髪をくしゃっと撫でた。

そして、思い出したように、こっちを向く。



「・・・・てか。こんな事、してる場合じゃなくて。

早くしねーと、ナギ兄がイライラしてんだけど・・・・」


「そうか。そんじゃ、●●・・・そろそろ行くか?」


「・・・・・・・はい」



船長を見て、私はコクンと頷いた。


白いタキシード姿の、ソウシ先生とシンさんが、ニコリと笑って

私たちの前に歩み出る。


そして目の前にある、大きな扉を


2人が同時に、大きく開けた。







パチパチパチ・・・・・・


ち上がったリカーのみんなが、拍手で私を迎えてくれる。


そんな中、ロイ船長は、号泣で。



「・・・・・・・・ナギ、」



開かれた扉の、一番奥。


祭壇と牧師さんの前に、佇むナギ。


真っ白なタキシード姿で、私の事を、真っ直ぐ見ている。




「・・・・んじゃ、右足から行くぞ?」

「・・・・・・・・はい」



差し出された船長の腕に腕を絡ま

私は顔を、前に向けた。


赤い絨毯の上を、ゆっくり、ゆっくり。


1歩づつ前に、進んでいく。


長いベールを、ハヤテとトワ君が持ってくれて。


辿り着いたそこで、ナギが手を差し出した。




「・・・・んじゃナギ。・・・・●●の事。・・・頼んだぜ?」



絡ませた腕から、船長の手が離れていって。

ナギが船長に向け、大きく頷く。

そして、残った私の手を、右手でそっと引き寄せた。







「・・・・・・・すげー綺麗だ、」

「・・・・・ううっ・・・ありがとナギ。・・・・・・・ナギも素敵・・・・」



ナギの手が、私の肩を両手で掴む。



「たく・・・・・泣く奴がいるかよ、」

「ん・・・・・・・・だってぇ・・・」



向かいに立つのは、世界で1番、愛しい人。



 ―― わたし、今日。



この人の、お嫁さんになります。





「・・・●●・・・・・」



素敵なメロディが流れる。


大好きなみんなが、温かい目で、見つめている。




「・・・・・・・幸せになろうな?」


.


うん。


誓いのキスをする私達の頭上で



祝福の鐘が鳴り響いた。








おわり