ちびっこさん リクエストありがとうございます!
こじゆうのイチャイチャをみぃちゃん目線でということだったのでさっそく書いていきます!
☆。・:*:・゚'★,。・:*:・'。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆
設定・楽屋 こじゆう みぃちゃん目線
(あー、また始まったよ…)
みぃちゃんの目線の先には…
「にゃんにゃん~にゃんにゃん~」
「にゃんにゃん~にゃんにゃん~」
(みんなご存知のこじゆういちゃつきが始まりましたよ。
優子はというと、にゃんにゃんの膝にちょこんと乗っかって、向かい合わせで座ってる。
もうかれこれ15分くらい、みぃちゃんも呆れちゃうわ。)
「にゃんにゃん~にゃんにゃん~」
「……」
(陽菜と優子はいつもこんな感じ。
優子はデレデレで陽菜はそれを受け流すっていうのがね。
あー、番組のアンケート書かなきゃ。
皆さん一旦失礼しますー。)
(そのとなりでは…)
「にゃんにゃん~にゃんにゃん~」
「……」
「にゃんにゃん~にゃんにゃん~」
「……」
「にゃんにゃん~にゃんにゃん~」
「…………ゆぅちゃん…」
(んー?
優子に返事したー?
こんなこと滅多にないからみぃちゃんだって番組のアンケートそっちのけでこじゆう見ちゃいますよ。)
「…ゆぅちゃん……」
「にゃんにゃん~かわいぃぃ~」
(んー?やっぱり陽菜今日はおかしいな。
まぁいっか。陽菜だってそんな時あるか。
具合でも悪いのかな。アンケート書こーっと。)
それから15分後…陽菜がトイレに行ったら優子が話しかけてきた。
「みぃちゃーん!!!!!」
「どうしたの?優子ー」
「姫がね、姫がね、寝言でゆぅちゃんーって甘い声で言ってたの!それも2回もだよ!姫、どんな私とのどんな夢見ているのかな??」
(優子の顔?皆さん分かる通りデレっデレで顔面崩壊してますよ。まぁ陽菜具合悪いわけじゃないみたいだから良かった。ただ寝てただけなんだね。)
「ねぇーみぃちゃんー!ちゃんと聞いてる??」
「聞いてる聞いてる。良かったね」
「うんー!!」
(この無邪気な表情に落ちる人多いんだろうな。)
ガチャっ トイレに行った陽菜が帰ってきた。(私もいるのにね、優子は陽菜しか見えてないのかね?優子は陽菜にもう抱きついてますよ。)
「にゃんにゃーん、さっきさどんな夢見てたの??」
「えっ??そっそれは……」
(陽菜が動揺してる。なんか面白い。)
「ねぇーにゃんにゃーん、教えてよー」
「夢なんか、見てないもん。」
「嘘つきだなぁーにゃんにゃんは。
私には聞こえたんだよなぁー、にゃんにゃんが寝言でゆぅちゃん…ゆぅちゃん言ってるの。」
「うぅ……陽菜言ってないもん。」
「そっか。期待しすぎちゃったのかな。でも言ってたように聞こえたんだけどなー。」
(優子ー個人撮影とるよー)
「あっ、スタッフさんに呼ばれちゃった。いってくるね」
「うん」
(なんか、陽菜落ち込んでるし。みぃちゃんは見逃しませんよー。)
「陽菜ーどうしたの?」
「みぃちゃーん…また言えなかった…優ちゃん、陽菜が素直じゃないから…どんどん遠ざかっていっちゃうっっ……ぐすっ…」
「陽菜は優子が大好きなんでしょ?表に出せないだけで」
「うん…っ…ぐすっ…っ」
「でもいつも優子が陽菜にベタベタしたりちゅーしたり大好きって言ったり一方的だから優子もちょっとは悲しいかもねー。
だってさっき優子、陽菜が寝言で優子のこと呼んだだけですっごく喜んでたもん。」
「うん…っ」
「だから陽菜からもたまには伝えてみたら?」
「んっ……そうっして…見るっねっ…」
「うん、そうしてみな…陽菜泣かないでよー」
15分後… 優子が撮影から帰ってきた
陽菜はちょっとおさまったけどまだ泣いてる。
「あぁー疲れたーええっにゃんにゃんどうしたの?」
「なっんでっもっない…」
優子は陽菜の涙を拭ってる。
「優ちゃん…だっいすきっ…」
「え????にゃんにゃんなんて言った????」
「だっいすきっ…いつもっ伝えられなくてっ…ごめんねっっ…ぐすっ…ゆぅちゃんがどんどんっはなれっていきそうでっこわかったのっ…ぐすっ…」
「にゃんにゃん…私は陽菜のことが大好きなんだよ。でも、心配かけてごめんね。ずーっと大好きだもん。
でもにゃんにゃんは私のことが嫌いかな?って思っちゃう時もあってでも今日好きっていってくれて嬉しかった。」
「うっんっっ…でも、好きじゃないもん。」
「えっっ…」
「だいすきっだもん…」
「姫~可愛すぎ~」
(あー、相変わらずのバカっぷるですよ。呆れるほどね。
陽菜も陽菜で優子のこと大好きで優子ももちろん陽菜のこと大好きで。あーいつまでいちゃつきが続くのかねぇ。
まぁ見てるだけで面白いけどね。)
ちびっこさん、リクエストに答えられたでしょうか?…心配です…
今回はみいちゃん目線にしてみました!
皆さんこれからもよろしくおねがいします!
