令和2年2月26日。


いつものペースで3週間ぶりに大学病院にアトピーの診察に行って来ました。

調子は良いです😊

なので、特に新たに書くことは正直、あまりないです😌

顔や二の腕など、手の届きやすい箇所に少し引っ掻き傷がありますが、そんなにたいした事はないです。脚のアミロイドも少しずつ薄くなってきました。

繰り返していますが、私は冬が一番調子が良いタイプです。

というわけで、処方された薬も前回と同様、アンテベート(ステロイド)とプロペトの混合剤を前者が30g、後者が50gの割合でした。

あとは、リドメックス(ステロイド)と小児用のプロトピック軟膏を10gと5g処方してもらいました。

そして、痒み止めの内服薬(1日2錠)も処方してもらいました。

全く前回と同様です。


標準治療の利点は症状の波が少ない事です。特にデュピクセントを経験した後、波は本当に少なくなりました。脱ステして出来る限り完治に近い状態を目指す事も良いと思いますが、私自身はそこまでストイックには考えていない、というか、ストイックには考えられないのです。


ストイックな方法はもうこりごりです😌


この表現で、治療歴が長い人は分かっていただけるかと思います。
 
アミロイドも、時間はかかりそうですが、痒みはあまりないので、時期に治まっていくものと楽観的に考えています。

今の調子良い状態をキープしつつ、日常生活に支障がなければ良いかな、と今のところは考えています。

何より、デュピクセントをしてアトピーの事を考える時間が少なくなったのが一番です。それだけでも十分満足しています。

薬を使う、使わないは、その人の価値観の問題だと思っています。Twitterやブログをしている人は、脱ステして完治を目指そうという人が多いのかなとは思っています。

それぞれの方法でアトピーと向き合っていただければ良いと思います。

私はデュピクセントに出会い、結果、標準治療を続けていく道を選んだだけです 。

JAK阻害薬等、これからの新たな新薬にも期待しています。 

今回も読んでいただき、どうもありがとうございました。