令和元年8月21日。

今日はいつものペースで3週間ぶりにデュピクセントをしてもらった大学病院でアトピーの診察に行って来ました
3週間前は、アトピー以上に汗疹が酷くなり始めていたので、処方されたステロイドとは別に、ドラッグストアーで汗疹薬を購入して対応していました。
前回、前々回のブログでも紹介させていただいた薬です。

これを汗疹の箇所にステロイドの代わりに塗布した結果、大分治まってきました😊
まだ両腕や胸、背中、両足に出ていますが、それでもピーク時の半分以下に治まっています。
(経過写真はないです。すいません🙏)
この汗疹薬の事を先生に伝えると、
先生「全然大丈夫ですよ😃」
との事だったので、内心ホッとしました
勝手に使って、注意されると思ったからです😅
このまま暑さが収まって、汗疹薬をしっかり塗っていれば、汗疹も時機に治まってくると思っています。
そして、肝心のアトピーの方ですが、こちらは、脚にアミロイドーシスがうっすらと残っているのと、顔に少し引っ掻き傷がある以外は比較的落ち着いているとの事でしたので、いつものアンテベートとプロペト混合剤とリドメックスを処方してもらいましたが、
塗布する回数を今までの1日1回から、2日に1回に減らしても良い、
との事でした。
私自身としても、ステロイドを使う量を減らしていきたいと思っていたところなので、自分なりに様子を見ながら、徐々に減らしていければいいな、と思っています🤔
そして、頭皮にも少し湿疹があるので、こちらはアンテベートのローションタイプを前回の診察から引き続き塗布する事になりました。
ステロイドを塗布する回数を減らしつつ、標準治療を今後も続けていく予定です。
こんな感じで本日の診察は終了しました
ところで、最近、アトピーさんのツイッターで、注射タイプのアトピー新薬が近々出るらしい、という情報がありました。
アトピーしげまつ@atopicshige
そういえば今日診察の時に先生からお聞きしたのですが近々アトピー新薬がまた出るみたいですねデュピクセントとはまた別の注射タイプでより低価になる予定だそうです元々は精神科の方で研究が進んでいたもので脊髄から出る痒み自体の信号を止めて搔き壊しによるアトピーの悪化を防ぐものらしいです
2019年08月21日 00:24
アトピーしげまつ@atopicshige
痒みの信号さえ止めてしまえばアトピーはただ赤いだけとのことでした確かに痒みがあるからこそ負のサイクルが出来上がりますからね…名前はアルファベットを四文字ほど言ってたのですがなんだったか忘れました…メディアの速報を待った方がいいかもしれませんね
2019年08月21日 00:26
デュピクセントとは別のタイプらしく、デュピクセントより低価格だそうです。
脊髄から出る痒み自体の信号を止めて、掻き壊しによる悪化を防ぐものだそうです。
私自身も少し気になったので、今日の診察で、先生にその事を質問してみました。
先生は、
「インターロイキンに関わる新薬の事ではないか?」
と、おっしゃっていました。
インターロイキンと言えば、デュピクセントもインターロイキンの働きを抑える作用があるように記憶しています🤔
また別のインターロイキンの働きを抑える新薬の事でしょうか?
まだ、先生もはっきりした事は発表出来ない段階のようです。
販売も大分先になるそうです。
いづれにしても、新薬が、治験も含めて次々と開発中、という事らしいですね。
アトピー治療の選択肢が増えるのはとても嬉しい事ですね
アトピーの皆さんも希望を持ち続けて欲しいと思います。
もちろん私自身も希望を持っています😊
今回も読んでいただき、どうもありがとうございました‼️
