令和元年7月31日。

梅雨が明けて一気に暑くなってきましたねびっくり

今日はデュピクセントをしてもらった大学病院でアトピーの診察に行って来ました。

アトピー自体は比較的落ち着いていますが、汗疹が無視出来ないレベルになってきました😣 

昨年の今頃はデュピクセント4回目を経過した頃で、アトピーも順調に改善に向かっていたので、汗疹になる事はありませんでしたが、それ以前は、夏はアトピーが悪化しやすい季節で一番苦手でした💦

それでも汗疹はあまり出なかったと思っていましたが、今年は何故かアトピーではなく、汗疹が出てしまいました😣

先生からも、アトピーではなく、汗疹だと診断されました。

首から両腕、背中そして胸にも出ています。
さらに、足にも汗疹が出ているようでした。
足にはアミロイドーシスがまだ残っているので、悪化しないように気を付けたいと思っていますニコニコ

そして、頭皮の痒みも気になっていたので、先生に診てもらったところ、キズや湿疹が出ていたので、アンテベートローションを処方してもらいました。



こちらを風呂上がりに塗る事にしました。

その他は、いつも通り、体と脚のアミロイドーシスにアンテベートとプロペトの混合剤、顔用にリドメックスを処方してもらいました。

混合剤の方は、汗疹にも対応可能という事なので、これで対応していこうと思っています😊


実は最近、私のアトピーの治療方針をめぐって、両親と意見の食い違いがありました。

昨年10月にデュピクセントを終了してから、私がステロイドを使って治療を続けている事に対して、

「いつまでステロイドを使い続けているんだ?」

みたいな事を指摘されたのです。

10数年ほど前にステロイド治療で有名な土佐○○病院で2、3週間ほど入院した事があり、その時も劇的に改善したのですが、油断?したせいでまた悪化してしまった、という経緯があったので、もともとステロイドに対する警戒感は強い方でした。

そして、私がデュピクセント終了後もステロイドを使い続けている事に疑問を感じたのだと思います。

そこで今回、診察の時に、先生にその旨を伝えたところ、

「アトピー性皮膚炎ガイドライン2018」

という冊子がある、という事なので、その冊子を先生にコピーしていただき、持ち帰って両親に読んでもらう事にしました。

これはその一部です。
(見にくくてすいません😣💦)




この冊子を読みながら両親と話し合いをした結果、両親も何とか納得したようなので、私の方としてもホッとしましたおねがい 

やはり私にとって一番身近な親族に納得してもらった上で治療を続けていかないと、私としても心辛いものがあります。

せめて身近な存在の人には、自分の治療方針を理解して欲しいですよねウインク

これからも標準治療を中心に、アトピー寛解を目指していきたいと思っています。

もしもの時はデュピクセントの再開も考えています😊


今回も読んでいただき、どうもありがとうございました‼️