統計学的なデータを持っている訳ではないので、正確なところは分かりませんが、日本では、諸外国に比べて、成人アトピーの患者さんが多い、という話を聞いた事があります。

成人の方に限らず、相対的に?アトピーの患者さんが諸外国に比べても多いのではないか?という話も聞きます。

そして、日本人のアトピーの方が海外で生活すると、アトピーが改善したのに、帰国するとまた悪化してしまった、といった話もあります。


最近の私のツイートでも、こんなやりとりがありました。





実際に海外生活の経験があるアトピーの方とのやりとりです。
(こうさん、勝手に引用してすいません🙏)

何故か、私も納得できる話だな!?と感じました。

何故なら、ツイートにもあるように、私自身も似たような話(記事?)を読んだ記憶があるからです。


ここからは、あくまでも私の個人的な見解ですが、私自身が読んだ話を総合すると、私のツイートにもあるように、海外では、子供の頃からのアトピーの治療が適切に行われているので、結果的に成人のアトピーの患者さんの割合が少なくなるのではないか?と思っています。

この点は、日本のアトピー医も見習っても良いのではないか?と思っています。

安易にステロイドを処方しないで、患者さんの患部をしっかり観察するなどして、成人になってもアトピーが悪化しないよう、適切な治療を心がけて欲しいなあ!

と、成人アトピーの一人として、感じているところですねびっくり

更には、日本では、海外と比べて食品添加物がやたらと多いし、農薬を使う量も半端なく多い!?

という話も聞いた事があります。

この辺り、食品の質?も、アトピーと大いに関係がありそうな気がしますねキョロキョロ

ついでにいえば、杉花粉に代表される花粉の多さも要因の一つかな?とも思っています...

原因を挙げるときりがないので(笑)、これくらいにしたいと思いますてへぺろ

いずれにしても、日本では、諸外国に比べて、成人アトピーの患者さんが多い!?という話がちょっと気になったので、今回は自身のブログでこの話題に触れてみましたおねがい


今回も読んでいただき、どうもありがとうございました。