令和元年6月19日。

いつものペースで、3週間ぶりに大学病院にアトピーの診察へ行って来ましたおねがい

経過は、一言で言うと、

まずまず良好!ですおねがい

という事でこれまで通り、標準治療を続ける事になりました。

前回、前々回と打ってもらった痒み止めの注射💉(3割負で約200円)は、今回はしませんでした。

代わり?と言っては何ですが(笑)、痒み止めの内服薬として、タリオンOD錠を処方してもらいました。



この錠剤を朝晩、1日2回、1錠ずつ飲む事にしました。

そして、ステロイドは、脚のアミロイドーシスと体用にアンテベートとプロペトの混合剤、顔と首用にリドメックスを処方してもらいました。

保湿剤はプロペトとヒルドイド軟膏(どちらかというとプロペトがメインです)を使っています。


アミロイドーシスについては、だいぶん軽症になってきて、痒みもあまりありませんが、症状が残っているのが、やっぱり気になりますショボーン

先生からは、

「痒みがないのであれば、気長に診ていきましょう!」

と言われました。

アミロイドーシスが無くなるには時間がかかるようですね.....

時間薬、という考え方もあるので、先生の言葉通り、

気長にやっていこう!と思っていますウインク


そして、今回の診察では、今年中にも販売される、と言われているJAK 阻害剤についても、私自身、気になっていたので、先生に質問してみました。


先生の話によると、

JAK 阻害剤は、もともとはリウマチの治療薬(内服薬)として使用されていた薬で、既に、アトピーの患者への治験も終了しているそうです。(確か?)

つまり、内服薬と軟膏の2種類があるようですね。(初めて知りましたえー)

そして、軟膏の方は、ステロイド、プロトピックに続く第三の選択肢としての位置づけ、という事だそうです。

その軟膏については、既にアメリカでは処方が始まっているそうですが、日本では、まだガイドラインも出来ておらず、詳しい事は分からないようです。
(内服薬についても同じですかね?詳しく聞くのを忘れましたえー)

今年中に販売されるかも、まだ分からないようです。

薬価についても、定かではありませんが、

「内服薬の方が軟膏よりかなり高いのではないか?」

というような事をおっしゃっていました。

いずれにしても、JAK 阻害剤軟膏については、非ステロイド系軟膏、という事で、ステロイド、プロトピックに続く第三の選択肢が増える事になるので、1日でも早く、販売が始まる事を期待したいですねおねがい

私自身も、販売が始まったら、是非使ってみたい!と思っていますウインク


今回も読んでいただき、どうもありがとうございました。