令和元年5月29日。

今日は、大学病院にアトピーの診察に行って来ました。(3週間ぶりです)

今回は、前回より患者さんが少ないなぁ、と感じました。
(予約制なので、混んでいても、空いていても待ち時間はあまり変わりませんがニヤリ)


前回の診察では、症状が悪化気味だったので、

「今後の症状次第では、デュピクセントの再開も検討して下さい」

という話がありました。

そして、痒み止めの注射💉(3割負担で約200円)をしてもらいました。


それから3週間。

症状は大分落ち着いてきました❗

先生とも相談した結果、デュピクセントの再開は、見送る事にしました❗

内心、ホッとしました。

自己注射が始まったとはいえ、(私の通院している大学病院では7月からですが)やはり金額的には負担が大きいので、再開せずに済めばそれに超したことはない、という訳です口笛


という事で、今回も、前回と同様、痒み止めの、タチオン注射200mg をしてもらいました。

負担も少ないので、これからしばらくは、この注射を打ってもらうことも考えていますニヤリ


あとは、いつも通り、体と脚のアミロイドーシス用に、アンテベートとプロペトの混合剤、顔用にリドメックスを処方してもらいました。



こんな感じです。

保湿剤としては、ヒルドイド軟膏とプロペトのストックを使っています。


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さて、年内には、非ステロイド系のJAK 阻害剤軟膏が販売されるようですね。

JT (日本たばこ産業)が開発に関わっているようですね。(別にどうでもいい事ですねてへぺろ)

そして、詳しいことは分かりませんが、元々はリウマチの薬だったようですね。

それはともかくとして、アトピーの皆さんにとっても、非ステロイド系の治療薬の選択肢が増える事は、私も悦ばしい事だと思っています。

金額的にも、ステロイド系軟膏よりは高いと思いますが、デュピクセントよりは安くなるだろうと思います。(あくまでも推測ですがキョロキョロ)

販売が始まったら、私も試してみたいと思っていますおねがい

他にも、新薬が色々開発されているようですね。

アトピーの皆さんは、希望を持って良いと思います。

薬を上手に使って、アトピーを完治に近い状態にコントロールするのは、極めて実用的な方法だと私は思っています。

それも可能な事だと思います。(ですよね⁉️)


今回も読んでいただき、どうもありがとうございました。