あくまで個人的な感覚ですが、アトピーの皆さんのツイッターやブログを拝見していると、脱ステロイドで治療中の方々のアカウントが多いなぁ、という印象があります。
標準治療中の方々のアカウントはどちらかというと少数派?のような気がしています。
確かに、脱ステロイドで治療中の方々は大変な苦労をされているので、色々主張したい事が沢山あるのだと思います。
その為、逆に、標準治療中の方々のアカウントはあまり目立たないのかな?、と感じています。
そこで、今回は、現在も標準治療を行っている立場から、標準治療について、私の考え方を簡単に述べてみたいと思います。
あくまで個人的な見解である、という事を了承していただきたいと思います。
まず、
本当にステロイドというのは怖い薬なのか⁉️
という事です。
私自身はそんな事は無い、と考えています。
ステロイドに対する批判は、私の記憶では、20年ほど前に、マスコミによるいわゆるステロイドバッシングが始まったのがきっかけだと思っています。
そうした中、皮膚科の医療現場が混乱し、医師から患者への説明不足やコミュニケーション不足等が重なって、ステロイド治療を拒否するアトピーの患者さんが増えたのではないか?
と私自身は考えています。
正しい知識を医師と患者さんの間で共有する事が大事なんじゃないのかな、と思います。
その為には、医師と患者さんがしっかりコミュニケーションをとる事が大事ですよね
患者さんの方からも、医師に対して遠慮せずにどんどん質問したらいいと思います
そうすれば、ステロイドに対する誤解と偏見?も無くなってくるのでは、と思います。
私は、標準治療は、文字通り、"標準的"な治療法だと思っています。
ステロイドの利点をしっかり理解していれば問題無い、と考えています。
(自分なりに理解しているつもりです)
なので、これからも、デュピクセントの再開も視野に入れつつ、標準治療を続けていきたいと思っています
今回も読んでいただき、どうもありがとうございました。