今日は朝からよく晴れています。
春本番ですね。
近所のサクラ🌸も見頃は過ぎました。
まだまだ花粉の飛散は続いていますし、紫外線もこれから強くなってくるので、ウォーキングする時などは、気を付けないといけませんね...
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さて、現在の私のアトピーの症状は、全体的にみれば、比較的落ち着いています。
日中は、衣服が擦れて痒くなることがありますが、酷い痒みに襲われる、ということはないです。
ただ、寝てる間に、無意識のうちに、主に顔などを掻いてしまうことがあります。
それが無くなれば、症状はもっと改善するのでは?と思っています。
就寝前に、ブログやツイートを読んだりしているので、そうしたこともなるべく控える、などして、心を落ち着かせてからベッドに入った方が良いのかな?と思っています。
就寝前後の環境を整えることも大切ですよね。
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さて、ここからが、今回の本題?です。
前回のブログで、脱ステロイドを提唱している医師の中で、デュピクセントを使い始めた方が何名かいらっしゃる、という話をさせていただきました。
そのことについて、デュピクセント経験者として、私の意見、というか、考えを述べてみたいと思います。
私は本格的に脱ステロイド治療というものを経験したことはありません。(一時的に我流?で使わなかった時期はありますが)
なので、その辛さ、というのは、私としては、想像することしか出来ません。
アトピーの皆さんのブログやツイートを拝見していると、私の想像を絶する辛さを体験されているようですね.....
私自身も、自殺を考えるくらいにアトピーが悪化したので、苦しみ、という点では同じかもしれません。
なので、そうした辛さ、苦しみから1日でも早く開放されたい、と思っているのであれば、現在脱ステ治療をされている方でも、脱ステ医がデュピクセントを使い始めていることですので、希望する方は、医師と相談して、始めてみても良いのではないか、と私は思っているのです。
もちろん、患者さん本人が選択することなので、皆さんに強引に勧めるつもりは全くありません。
あくまで選択肢の一つとして、デュピクセントを考えても良いのではないか?と思っています。
デュピクセント経験者として、アトピーの苦しみから開放された者として、私個人の考えを述べさせていただきました。
今回も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。