立春を過ぎてから寒さが戻って来ましたが、皆さんにおかれましては、体調に充分気を付けて日々を過ごして頂きたいと思います。

******

現在父は、膀胱ガンの抗癌剤治療で今月の5日から入院しています。

翌日の午前6時から午後8時にかけて、一連の治療が行われました。

その翌日はまだ良かったようですが、2日目あたりから副作用らしき症状が表れたようです。

吐き気や食欲不振、便秘に悩まされているようです。

さらに今日になって、意識が朦朧としたり、尿が出ぬくくなり、血尿になる事もありました。

日曜、祝日は担当医の方が休みで、宿直の方とインターンの方が対応していたので点滴の準備などもバタバタしていたような印象でした。

とにかく父はとても辛そうな様子でした。
退院にはあと1週間ほどかかるようです。

私のアトピーとは比較は出来ませんが、何とか乗り切って欲しいと思っていますおねがい

******

こうして慌ただしく今年も1ヶ月以上が経過しましたが、こうして父と私が病気を患って最近感じているのは

病気と前向きに向き合いたい

という事です

家族に2人も病人がいると、それだけでも気分が沈みがちになってしまいますよね。

でも、見方を変えれば

この2つの病気は、私達家族に対する何かのメッセージではないか

と考えるようになりました。

昨年、ガンで亡くなられた樹木希林さんの言葉で気にいっているフレーズがあります

病気というものを駄目として、健康であることをいいとするだけなら、こんなつまらない人生はないだろう

まさにその通りだと思います。

私はHSP という、敏感な性格?でもあるので、特に病気を患っている方の気持ちはよく理解しているつもりです。

だからこそ、病気と云うものを後ろ向きに考えるのではなく、これまでの生き方に対するメッセージだと考えれば、病気に対して前向きに捉える事が出来るのではないかと思うのです。

私も現在休職中なので、父のガンという病気を契機として、心を入れ変えて、アトピーが完治したと言える状態になりたいですし、さらに自立した生活を目指していきたいと思っています。

そうする事が父の治療の励みにもなると私なりに考えているのですおねがい

これからも私はアトピーと前向きに向き合って日々の治療や勉強✏️に取り組んでいこうと思いますおねがい


今回もおつきあい頂きどうもありがとうございましたおねがい