今回は、いわゆる脱ステと食事療法について、私なりに思う事を書いてみたいと思います。

あくまで一患者としての意見なので大目にみて頂けたらと思います。

私は20年以上のアトピー歴の中で、ステロイドを使わなかった時期もありましたが、脱ステをしていたという認識はありませんでした。

そして今は、デュピクセントによって劇的に改善した訳です。

現在脱ステをしている皆さんは、それぞれの経験や考えがあって実行している事と思います。

なのでそれを否定するつもりは全くありませんが、もっと柔軟に考えてもいいのではないかというのが私の意見です。

つまり、ひどくなった時は応急処置としてステロイドを使用し、ある程度治まったら間隔を開けて使用し、徐々に減らして最終的に脱ステを目指していく方法が良いのではないかと思うのです。

私もそういう方向性でステロイドを使っています。

次に、食事療法についてですが、
やはりアトピーは、免疫のバランス異常が大きな原因だと思うので積極的に取り組んだ方が良いというのが私の意見です。

具体的な方法は色々あると思います。

私の場合は、まだ取り組み始めたばかりですが、なるべく甘いものを控えたり、腸内環境を整える為にヨーグルトなどから乳酸菌を摂取し、毎朝ヤクルトを飲んだりしています。
あとは、白米に発芽米を混ぜて食べています。

まとめてみると、
ステロイドは応急処置として時に柔軟に使用し、食事療法については積極的に取り組んだ方が良いというのが私の認識です。

私が今考えているのはこんな感じです...