前回は私がデュピクセントを打った経緯について書きましたが、今回はその補足として再び思い出しながら(笑)書いてみたいと思います。

まず前回も書いたように、2週間置きに打っていましたが、打った箇所は両腕に皮下注射で打つ度に右腕、左腕と交互に打っていました。

打っている時は長いなぁと感じていましたが(笑)私の場合、痛みは思ったほど感じなかったと思います。(痛いとは聞いていましたが)

服作用についても、目が少し充血した事があった以外は特になかったと思いますね。

その点は、やはり私には相性が良かったのだと感じてます(^.^)

そして今は、ヒルドイドクリームとプロペトをメインに使っていて、ステロイドは脚の色素沈着と帯僣化がある箇所や、その時に気になった箇所に風呂上がりに塗っています。

脚については、ナローバンド療法(紫外線療法)を近々受けてみようと検討しています。


デュピクセントは、私のような重症なケースには有効な療法だと言えるかも知れません。

ただ、まだ始まったばかりで症例も少ないと思うので、服作用の問題も出てくるかも知れませんね。

あと、ネックになるのはやはり金額面でしょうか?

私も、もう少し金額が安ければもっと続けていたかも知れません。

新薬なので仕方がない面もあるのでしょうが...

いずれにしても、私自身も再開することも選択肢として残しているので、今後の成り行きを見守っていきたいところですね😊