娘の学校は読書感想文は必須の夏休みの宿題じゃないんですよ。


でも書くっていうのでね、書かせたんですよ。


うちの子は、何を書いたらいいのか分からない、何も書くことがない、そういうタイプではない。


めっちゃ書く。


去年なんか、赤毛のアン読んで、赤毛のアンからインスパイアされた物語を書いて感想文として提出してた。


で、今年も書いたものを添削したんですよ。


そしたらね、めっちゃ目を引く導入文!

いいやん〜読みたくなるや〜ん、と思いながら読み進めたら、


導入での問いかけが回収されることなく、別の話題にとんでる笑い泣き


なんでやねん!


母は本気の添削、というか編集…

娘の話題がとびすぎるので、それを正しい順序に並びかえて、必要ない箇所はすべて削除。


完成した原稿を見せたところ、


いいやん!とのことでした。


作文にタイトルつけなあかんけど、どうすんの?と聞いたところ、私が頭に浮かんでたタイトルと全く同じタイトルを言ったので、


お母さんも…全く同じこと考えてたニヤリ


と伝えてとりあえず本日は終了しました。

明日は清書してもらいます。


…とね、こんな頑張ったけど、別に必須の宿題ちゃうんやで。


まあいいんやけど…本音を言えば、ワークの間違えた問題きっちりやり直してほしいところやけど。


まあそれは黙っておこう。