8月17日、聖なる杖に手を当てながら、比嘉りかさんを通して、いただいたメッセージを音声ファイルで送っていただきました。
大変、心に沁み入ります。せっかくだからと何度も聞きながら、文字起こしをしてみました。
個人的なものですが、良かったらご参照になさってください。
ちからのだしかげんを おそれることはない
ちからのだしかげんは かんがえたときにこそ
とてつもなく だしすぎてしまったり
また、とてつもなくださずに
ふはつに おわったりするもの
そのだしかげん、だしすぎたとき、ひきすぎたとき
ださなければいけないとき、ださなくてもよいとき
だすべきちから、ださなくてもよいちからを
しっかりとわきまえている そなたであるなら
そのしゅんかんを おそれることなく
しっかりと だしゆくがよい
うちどめになることはない
そなたじしん しっかりとさいごまで
いや、しょうがい、いっしょうといってもいいほど
そのちからのだしかげんは じょうずにできるはずだ
よきみらいへと すすみゆくためにも
そなたが おもったことをかたりゆくこと
そして おもわなかったことを
はなすことも たいせつである
よきみち、よきみらいへと すすみゆくためにも
そのだしかげんと ひきかげん
これは たいへんじゅうようなことであるが
ほんとうに それはおそれることなはい
よく そなたはわかっているはずである
ここまで そして ここから
ここから そして ここまで
それをしっかりと りかいしているからこそ
はじめて そなたが よきみらいへと
いっぽを はずむことが できるのだ
はずむとは ひとのこらのように しっかりと
いっぽいっぽ あゆむというのではない
だしたとき はじめて、そなたは
おおくのいっぽをうみ はずむことができる
ひとのいっぽではない
ちょうやくするがごとく ひとっとびにとべるのだ
よく ふかくを りかいすることができる
ということである
じゅうをしる、そう、
いちをしることで じゅうをしる
よく ふかくを かんさつしているからこそ
できることである
さまざまなることを みききしているからこそ
できることである
それでよいのである
だからこそ ちからのだしかげんも
おそれることはない
ともうしているのである
よきみち よみみらいへと
よく かんさつしているからこそ できるのだ
だしかげんも ひきかげんも おそれることなく
そして けして それはわすれてはいない
おくふかくの たましいのなかに
みたまの なかにおいて
そなたの そのおおきな ぶれーきも
おおきな あくせるも
しっかりと わかりきっていることなのだ
だから しんじて すすみゆくがよい
あせることなく そして あわてることなく
わすれることなく すすみゆかれよ
アップロード日: 2010/07/29 Secret Garden - Poeme