不定期連載企画第7弾
レース鳩イグ7ショフ
~RE:ロフト海峡の泣いても笑っても稚内~
第14話
本日、4月11日
すったもんだの挙句
鯵ヶ沢港600K地区ナショナルレースを行いました。
今回は金曜日の夜に出発して
1日滞在なので
行きは余裕ぶっかまして
楽しく行けたのですが
帰りは帰るだけなので地獄でした。
Kた地区連盟のUえださんと話ていて
『帰り道はとにかく
いっらいらいっらいらする、』と
分かる~と思いフンフンと聞いていましたが
放鳩者あるあるなんでしょうか、
今回は私の番でした。
1車線の7号線でトロトロ走ってる
ボケ老人は後ろに大行列を作って
社会の迷惑になってるの
気付かないのかな?
LiSAちゃんじゃあるまいし
前だけ向いて走ってんのかな?
死ねばいいのに・・・
・・・
村上で力尽きて2時間仮眠をとり
5時半からリスタート
おーい!ホントに雪降って来たぞい・・
現地に到着したのは13時半
岩木さんは変わらず聳え立っていました
そりゃそうだ。
今回は我々全員の鳩を
1羽でも多く帰すことを考え
水から餌からハイスペックな秘密サプリ持参で
喰わなくなるまで与えました。
片道特攻じゃないので
後日回収の余裕ができます。
持ち寄りで掴んだ感覚は
70%の仕上がりでしたが
やれるだけのことはやりましたので
悔いはありません。
飛ばした後にパシャリ
津軽海峡の海は今日も綺麗でした。
翌朝はこんがり晴れ散らかしてバンバンなんですが
気温がさぶ過ぎて30分遅らせることに、
立ち合いのSとざきさんの車の中で
鳩談義に盛り上がっちゃって、
そろそろだべや
と、外に出るとおっ?
いけるじゃろ!
という位の体感温度になっていたので
6時30分放鳩~
方向判定0分で
帰還方向に消えて一瞬で分からなくなりました。
確かめたいことがあったのと
自信もそんなになかったのと
なんか複雑な気分でしたが
もうどうにもならんじゃろ、
やっておけばよかったという
後悔はない分フラットな気持ちで帰路へ・・・
17時30分にワタシが帰還して
ウニコンを確認すると
20羽!うーん
でも主要メンバーがほぼ帰っていたので
この瞬間
稚内挑戦権を獲得した
嬉しさでホッとしました。
その後、日没まで粘り
5羽帰還。
4割4分でしたが、翌日も期待できます。
1~15位までGETしました。
帰還鳩の様子
案外ケロっとしてるのと
中にドップリ疲れ切ったのが何羽か居ました。
このどこかに優勝鳩
フジー・ライアン624と
”海峡”火の玉小姐の直仔が居てます。
なんかかっちょいい血統の優勝でヨカッタです。
前回は過信もありましたが、修正して
今回はいろいろと仮説を立証できて良かったです。
・・・
持ち寄り前と当日に
前回のレジョナルの16日目還り純ゴードン
素人じゃないんだから
どっかに入ったか
自力で還ったかは解ります。
でもどうやって生き延びていたのかナゾです。
レクサスロフトさんの1425
17日目還り
市内の運送会社の敷地にて保護され
カッリカリになって車で帰還しました。
でも県内まで飛んで来てるんですよね。
今晩が峠だなと
秘密の介抱セットをフルに使って嫁さんに任せました
生きててヨカッタ。
1週間経っても、10日経っても
やたら後日はありませんか
と聞かれることがあるのですが
記録範囲内に帰る鳩を作りましょう
と、ホントのコト言ったら叩かれるご時世なので
言えないケド、
後日鳩が欲しいなら
こういう鳩を作るべきではないでしょうか?
最後は車に乗ってでも帰還は帰還で事実です。
運も実力のうちです。
同時にふざけたことばっかり言ってますが
自分がいかにやることをやってきたかと
鳩を見て
自信と励みになりました。
疲労困憊で頭が回りませんが、
文章も変かも?
今回の実証は
端的に言うと
『超回復』
サイヤ人も
殺されかけてから強くなるので
応用してみました。
半分帰ってないじゃんと思われますが
もう1つ重要なのが
『脅威の回復力』
いつか成功したら
詳しく書きたいと思います。
嗚呼、とりあえず寝よう・・・






















