不定期連載企画第9弾
レース鳩9ルバノフ
~ロフト海峡の何が何でも稚内~
第17話
けっこく、
地区ナショナルレースの帰還は
翌日帰還も含めて
8割8分のエイト帰還。
あの現地の横風と
全コース黄砂でモヤ掛ってた条件で
私の心配は何だったのか?
結果的に過去最高の帰還率となりました。
鳩は分からん。
たぶん、能代まで抜けた後は
うまく追い風に乗れたんだと思う。
そして若鳩のトキに
苦労した鳩って
やっぱ強いですよ。
後は海越え能力が
あるかどうかの問題、
という、
至ってシンプルかつ
今年の春レースは
ここまで
高水準を保つことができました。
・・・
火曜日 4月 25日
訳あって
名古屋のグローバルセンターに
行って来ました。
初めてまじまじと鳩舎の中を拝見しました。
歴史を感じますな。
往復500K
トンボ帰りでした。
・・・
昨日、4月 28日
市振100K訓練を打って来ました。
絶好の放鳩日和
稚内参加組とレース終了の遅仔組
合計8羽
ちょうど私が帰ったのと同時に
帰還方向から還って来るのを
拝めました。
ナイス訓練かと思いきや
屋根で遊びだす始末。
少しは効いたかと思ったのですが、
散歩程度か?
そして本日は600K帰還組と
合流して明け舎外実施
強制40分 鳩なり10分
まずまずです。
もうここまで来たら
調整もクソも
流れでやるしかありません。
大丈夫。
ちゃんとやってれば
来るヤツは来る。
もうすぐ報われます。
嗚呼、1週間で往復2200K・・・



















