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しぶろぐ

明るい生き物マニアの生態系

 

息子に至ってはもう中学生と

 

バブは3年生で、後3年

 

キッズ期間の終焉はもう間近であります。

 

おっさん、想いで作りに必死であります。

 

バブの空手、

 

森の里道場に出稽古に行って、

 

帰りに行って来ました。

 

 

店の前に痛車がいっぱい停まっていたり

 

前々から気になっていた

 

この胡散臭い出で立ち。

 

 

店に入ると

 

たぶん、矢野兵頭の兵頭さんだと思うのですが、

 

一人で切り盛りされておりました。

 

家族は賛否別れましたが、

 

私は濃厚なとんこつ気に入りました。

 

店内に響くBGMは

 

最初から最後まで

 

知っている歌がひとつもありませんでした、

 

ありがとうありがとう。

 

 

森の里道場は私が最初に教えて貰った

 

ガチャピンさんが指導しているので

 

向上できるよ、ということで行きましたが、

 

なんと、学年は1コ下なんだけど

 

ぴったり同階級の『六花』という子がいて

 

ミットの相手になって貰いました。

 

ありがとうありがとう。

 

 

今年も行って参りました。

 

統一教会の会合です。

 

タイ式の嫁が喫煙所にタバコを吸いに行った隙に

 

パシャリです。

 

帰り道に寄った、はま寿司のほうが楽しかったです。

 

ありがとうありがとう。

 

 

地元で採れると噂の公園に行ってみると

 

ホントに採れました。

 

『スズカオージ』という名前が付けられました。

 

一緒に♀も採れたので一緒に入れておいたのですが、

 

卵を6個産んで次の日死んでしまいました。

 

卵をプリンカップに移して

 

あわよくばバブの自由研究にと、

 

経過観察中です。

 

 

いやー、十何年振りなんでしょうか、

 

2時間近く、素焼きで焼けちゃいました、

 

チリチリと痛い・・・

 

海を眺めていると、なんか浮いとるぞい、

 

と拾ったのが、

 

画像に写っている黄色いプラトレイで、

 

海洋プラスチックて・・・絶句です。

 

それからなんかスイッチが入っちゃって、

 

プラごみはトレイに、

 

燃えるヤツは1か所に集め、

 

ひとりクリーンビーチ石川状態で

 

徳を積んでおきました、ムフフ。

 

 

素敵な夏をありがとうありがとう。

 

まだまだ行くぞーい!

 

不定期連載企画第10弾

 

レース鳩ハリ10ノフ

 

~ロフト海峡の勇気を出して稚内~

 

第1話

 

けっこく、

 

稚内に出した成鳩が還らなくて、

 

精神的にかなり喰らって

 

ずっと腐っていたんですが、

 

そうは言っても、新仔は例年の如く

 

巣立ってくるもんで、

 

毎年の如く調教の日々です。

 

 

毎年ちょっとずつですが、

 

やぱり若鳩の質と言いますか

 

上がって来ているように感じます。

 

なんとなくですケド。

 

今年は舎外をちゃんと見てあげて、

 

投薬を駆使しながら

 

旗をうまく使い、

 

徐々に馴らして行き

 

いよいよ1時間飛行が完成しました。

 

6時過ぎたらもうダメだな、

 

という位、陽が昇ると猛烈に暑くなるので、

 

5時起きで出舎!

 

そこから飛びを見てあげて、

 

降りて来そうなら

 

旗を一振り!

 

ビビってまた高く上がってどっか行ってくれます。

 

50分後

 

あとはほったらかして

 

鳩舎掃除1時間

 

7時過ぎには

 

呼び込んで餌やり開始

 

入舎の悪いヤツは朝メシ抜きで

 

スパルタにすることで、

 

次からスムーズに入舎します。

 

7時半には完全に収納されますので

 

非常に管理が楽になりました。

 

その後1時間仮眠。

 

鳩は日に日に逞しく成長していきますが、

 

飼い主は比例して

 

体力が消耗されます。

 

早起きがだんだん効いて来ます。

 

ダルい・・・

 

そう、

 

ひとつすっごいテンション

 

アガったコトが、

 

 

名古屋の増田社長に貰った

 

ミス・ヒヤシンスの直仔

 

なんと08年の♂と09年の♀から

 

1羽、雛が孵っちゃいました。

 

直仔同士の近親なので

 

ウハウハですワハハ。

 

『歳はとっとるケドよぉ、

 

  大事にしっとったヤツやがなぁ!』

 

と、仰っていた通りでした

 

感謝。

 

嗚呼、猛暑の毎日乗り切りましょう!

 

本日、6月 25日

 

KARATE HOKURIKU CUP 2023

 

が開催されました。

 

我が家のバブはこれで

 

3回目の試合出場となりまして

 

毎回自分よりデカイ相手に

 

過去2回はいずれも1回戦負け、

 

辛酸を舐めながら

 

痛い思いして稽古を頑張って来たので

 

なんとか勝たせてあげたいと思い、

 

私の考えた

 

試合用のトレーニングも頑張って来ました。

 

私はお仕事で行けなかったので

 

本人に託したものの

 

結果の連絡が来るまで

 

ハラハラドキドキ、

 

心臓に悪い・・・

 

3位の報告が来たトキは

 

やた!

 

いや、嬉しかったですねぇ。

 

初心男女混合小学3年の部

 

後で動画を見せて貰いましたが、

 

試合内容が非常に良かったです。

 

 

1回戦で顔面殴打を3回ももらいながら

 

右ハイキックで技あり、

 

最後にもう1発、

 

完全に決まったように見えるのですが、

 

旗は上がらず時間切れ。

 

文句なしの判定勝ちでした。

 

 

2回戦でも

 

3周り大きいデブっちょ相手に

 

右ハイキックで技あり

 

非常に良かったのですが

 

この後運悪く

 

みぞおちに下突きを

 

タイミングよく貰ってしまい、

 

続行不能で1本負け。

 

うーんもったいない・・・

 

でも、自分よりデカイ相手に

 

勇敢に立ち向かって行った姿は

 

皆さんから称賛をもらったらしい。

 

自分の子供がやられると、

 

自分がやったろか!?と

 

頭に血が昇りますが

 

同門、スギヤマ氏の息子

 

リクが決勝で仇を取ってくれました。

 

リク優勝おめでとう!

 

 

バブは初の盾を貰い嬉しかったようです。

 

貴重な1勝

 

自信に繋がります。

 

私も勇気を貰いました。

 

試合は出ないけど・・・

 

素敵な試合をありがとうありがとう。

 

不定期連載企画第9弾

 

レース鳩9ルバノフ

 

~ロフト海峡の何が何でも稚内~

 

第19話

 

持ち寄りは5月4日

 

瀬棚GP700K

 

南幌町桜花賞800K

 

稚内GN1100K

 

同日持ち寄り、同時輸送で

 

Uえださんにお任せして

 

無事終了。

 

 

鳩を詰めるトキに

 

『絶対還って来いよ!』と

 

1羽ずつ念を込めようかとも

 

思っていたのだけれど、

 

飼い主と一緒で

 

ツンデレ系の我が家の鳩たちなので

 

どうせまた会えると思い、

 

さっさと積み込んじゃいました・・・

 

どうにかして還って来て下さい。

 

Uえださんのユニックを

 

見送ったっきり

 

急に、もぬけの殻状態の

 

うつ病に入りまして、

 

することもないので

 

朝は無意味に居残り組の舎外なぞ、

 

体調不良からカンバックした

 

成鳩も合流させて、

 

晴れた日は連日出していましたが

 

 

私の感覚では

 

鳩自ら

 

気持ちよく飛ぶような

 

本来の舎外ができたのは本日でした。

 

雨で出せなかった日をさっぴーても

 

やぱり

 

私の調整方法では、

 

地区Nから最低2週間は調整期間が必要だな

 

と感じました。

 

もちろん流れでそのままいっちゃう

 

パターンもあると思うのですが、

 

年に1度のメーンイベントには

 

100%の状態で送り出してあげたい

 

というのが本音なところです。

 

 

夕方には若鳩の舎外訓致。

 

5月9日から初舎外。

 

この期間のマインドは

 

本音では

 

若鳩なんてどーでもいいから

 

ブロックレース!!

 

ってなりますよね・・・

 

でもこの鳩のどれか達が

 

また1年後の北海道の地から

 

飛ばされるというのも

 

感慨深い・・・

 

やることはマジメにやってます。

 

 

そして昨日 5月11日は

 

喜秀会御一行様ご来県

 

レジョナル優勝鳩をお渡しし、

 

今年度委託若鳩を受け取り、

 

夜は、七尾市街の

 

高級寿司店で

 

ご馳走になりました。

 

素敵な夜をありがとうございました。

 

里山街道が整備されて

 

マジメにブっ飛ばせば

 

片道40分と

 

パパと和倉のおやっさんのトコに

 

餌を運んでいた時代に比べて

 

ずいぶんと

 

快適になりました。

 

さて、いよいよ本日です。

 

寝て起きたら

 

もう飛ばしたよん、と

 

Hしづめ競翔委員長から

 

ラインが来てました。

 

いい朝です。

 

放鳩日が来るまでは

 

よっしゃブロック優勝じゃ!

 

とか息巻くクセに、

 

いざ飛ばされると、

 

とにかく還ってくるだけでいいとか、

 

1羽でも多く還って欲しいとか、

 

毎年このマインドは何なんですかねぇ・・

 

私がレースマンである前に

 

愛鳩家である証拠かもしれませんw

 

居残り組の舎外をして、

 

溜まりに溜まった

 

グローバル部屋という部屋を

 

1部屋1時間掛かりで

 

掃除&消毒して、

 

14時に自宅に戻り

 

2階から何気なく発射台を

 

ちら見しながら

 

自分の餌を喰ってると、

 

あれ?なんか鳩おる・・・

 

チップ付いてね?

 

と慌てて事務所に行くと

 

あらー・・・

 

還ってる、

 

私が拝んだのは2番手で、

 

1番手はもっと先に入っていました・・・

 

なんぼ追い風ゆーても

 

津軽海峡舐めたらあかんで、と

 

いつも思ってるので、

 

15時過ぎから

 

ビールでも片手に

 

拝もっかなという

 

スケジュールだったので、

 

拍子抜けに・・・

 

昨年のグランプリ2位の全妹だったので

 

なんかブラッドスポーツを

 

地で行ってるなぁ、と

 

最近レースの度につくずく思います。

 

2番手の841は

 

この鳩失ったら自殺もんのショックだぜという

 

種鳩にしたらすっごいいいような

 

鳩なので絶対来ると思っていて

 

私の選鳩眼もまんざらではないな、と

 

うちでこんだけ早いっつーコトは

 

富山はもっと早いのか、

 

分速が出れば手前、

 

渋れば奥、

 

しかし難儀な土地ですなぁ

 

ここ石川は、

 

地震ばっかだし・・

 

そして3番手には

 

 

レクサスロフトさんの

 

1425が帰還!

 

ホントに良かったです。

 

20年のレジョナルで

 

ちょー逆風の日に飛ばして

 

17日目に

 

市内の運送会社の敷地で拾われて

 

カリッカリの状態で

 

うちまで送って貰って、

 

当時は今より血気盛んに

 

レースに打ち込んでいたので、

 

気持ちを切り替えて

 

次のレースに向けて

 

集中しているトキに

 

何時までたっても

 

後日ありませんか?の

 

問いにうんざりしていて、

 

そんなに後日鳩が欲しいなら

 

最後は車で送って貰ってでも

 

還るような、こんな鳩作れボケ!

 

と、強く思ったのを覚えています。

 

あれから紆余曲折を経て

 

選手鳩に戻ったトキには

 

種鳩として戻す際には

 

少しでも良い記録を付けて

 

お返ししたいという思いで

 

絶対海越えは還すという

 

目標でやって来ました。

 

良かったです。

 

なんか、シロウトのボケに

 

委託鳩は名義を別にしろとか、

 

いい成績は委託鳩のおかげだとか、

 

散々言われたケド、

 

悔しかったらお前もやってみな、

 

ってだけな話だし、

 

例え他人の鳩でも

 

同じ鳩舎で同じ釜の餌を食わして

 

命を懸けて還って来る鳩は

 

うちの鳩舎に居る間は

 

大事な自分の鳩ですよ。

 

・・・

 

さーて、

 

いよいよ明日はどうなるか、

 

あともう少し

 

静かに、冷静に

 

嗚呼、待ちの柴ちゃん

 

不定期連載企画第9弾

 

レース鳩9ルバノフ

 

~ロフト海峡の何が何でも稚内~

 

第18話

 

1週間、禁酒で体調キープ!

 

毎日早朝起きで

 

やれ

 

鳩やら、犬やら、鳩やら、犬やら、

 

炊飯器が壊れたたら・・・

 

こんなに忙しく

 

ブロックレースの調整の日々を

 

送った年は初でした。

 

しんどかった~、

 

年かな?

 

四十路ボンバイエ・・・

 

一昨日、5月 1日

 

魚津80K訓練を打って来ました。

 

 

全鳩60分後に入舎したと思いきや、

 

600K翌日帰りで

 

回復が間に合ってないな、というヤツを

 

何羽か置いて来たのですが、

 

数を読むのを忘れて

 

いったい私は何羽飛ばしたんだろう?と・・・

 

シロが単羽で遅れて還ったので

 

猛禽か?

 

しかし

 

あと1羽足りない・・・

 

けっこく、1時間後に帰還して全鳩揃い

 

けっこー焦りました。

 

稚内に参加予定だった成鳩の♀が

 

体調不良で離脱という

 

アクシデントがあり、

 

そのおかげで抱卵の日程もズレてしまい

 

600Kレースも遅かったので

 

調整日数も短く、

 

すったもんだの日々を

 

何とか潜り抜けました。

 

代替えの彼女を作ってあげて

 

なんとか抱卵も間に合いました。

 

昨日は、もう中々飛ばないんだけど

 

強制を掛けてなんとか40分舎外。

 

本日、早朝鳩舎を覗くと、

 

フンがコロコロの

 

ふんころ状態に。

 

そして最終舎外40分。

 

ちまたの情報では

 

持ち寄りが延期になるとかならんとか?

 

どっちにすっ転んでもいいように、

 

調整して来ましたが、

 

午後にHしづめ競翔委員長から

 

予定通り、明日持ち寄り決定の

 

連絡があり、

 

これにて調整終了。

 

日本人気質と言いますか、

 

日数が少ない中、

 

期日までにきっかり

 

仕上げちゃうところが

 

プロだな、私。

 

実際どうなのか

 

知らんけど・・・

 

自己満です。

 

あとは鳩次第じゃろ。

 

というところまで

 

やれることは全てやり切ったので

 

後悔はありませぬ。

 

最高の結果が待ってます。

 

年に1度の真剣勝負

 

 

嗚呼、楽しみです!