不定期連載企画第13弾
レース鳩カラシ・13
~ロフト海峡の勇気を出して稚内~
第1話
本日、海越えレース帰還鳩は
2回目のお風呂。
リラックスモード全開でした。
飼い主の精神と連動するのか
なんだか気持ち悪い中二病の空気が
鳩舎内からなくなって
鳩たちが見違えるほど
生き生きとしておりますw
来年はやったるど~!
という気持ちが持てました。
あとは、連盟の名誉を著しく毀損した
バカたれの尻拭いが終われば
本格的にレースマンモードに
なれると思うのですが・・・
無理かな?
分からん。
新参者はトラップを潜って
初めて鳩舎に入るコトになります。
依頼鳩なぞ、ちびちびと鳩舎に上げていたのですが、
いよいよ自鳩舎鳩の1番仔30羽ほど、
どちゃっと初入舎の日となりました。
以前は2~3回トラップ訓致していた時もあったのですが、
面倒くさいのと、1回で覚えれないアホは
どの道なのと、以前よりは多少
若鳩のレベルも上がってるので
1回潜るとなんとなく覚えちゃいますね。
この道何十年とかの、
じじいどもは
よく毎年こんな面倒くさい同じコトを
繰り返せるな、と
頭が下がります。
私くらいのレベルになると、
楽しいのは600Kから
海越えレースくらいのものなんですが、
いかんせん、
基礎をしっかりやっておかないと
楽しみもクソもないので
渋々であります。
新潟の帰りが悪いから
手前の200Kで止めます
みたいなコトをやってる限り、
時間と労力のムダですな。
やっぱり厳しくスパルタで
イケイケどんどんやらないと、
と、思ってるクセに、
肝心な最終レースで
甘くなるから
ヘンテコな結果になるんだろうな、
と、自己分析です。
来年は踏まえて集中したいですな。
嗚呼、期待のリベンジ若鳩
