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明るい生き物マニアの生態系

不定期連載企画第11弾

 

レース鳩カラシ・11

 

~ロフト海峡の勇気を出して稚内・ファイナルラウンド~

 

第14話

 

昨日、5月7日 7時30分

 

稚内グランドナショナルレースが放鳩されました。

 

前日にHしづめ競翔委員長より

 

稚内は7日に飛ばすと連絡があり、

 

その瞬間

 

還って来るか、来ないかの不安がなくなり、

 

どれがいつ還って来るのか?

 

にマインドシフトしました。

 

我が家から自分の鳩1羽

 

フライングケンジマンが3羽

 

伏兵にHんだ鳩舎の鳩1羽

 

5羽が参加。

 

ドコモ当日帰還はなかったので

 

翌日戦へ、

 

うちの鳩はどうせ遅いだろうから、

 

フライングケンジマンのどれかだな、

 

もしかして伏兵のHんだ鳩舎の鳩か?

 

くらい思いながら、

 

夜更かしして

 

就寝zzz

 

でも起きるんだな・・・

 

6時に起きて事務所に確認に行くと

 

帰還なし。

 

くだらんとです。

 

レクサスロフトさんに情報を頂き

 

富山では日の出前から

 

バンバン帰ってるとか、

 

うちの鳩は

 

トップ集団に入ってなかったと知り、

 

がっくり・・・

 

鳩が還って来ないレースほど

 

くだらんもんはない・・・

 

結局待ってても埒が明かん、と

 

ふてくされて鳩小屋掃除をしていると

 

けんじから電話が、

 

『いやぁ、ダメやったっすわ~』

 

まだ帰ってないし、と

 

電話しながら選手鳩舎を覗くと、

 

あれ?

 

1羽還ってマスわ!!

 

唯一、灰ゴマの♂ってボクだわな

 

拍子抜けなお帰りでした、

 

11時34分打刻!

 

トップはケンジマンだと思い込んでいたので

 

拍子抜けな結果に。

 

 

2歳鳩の♂ですが、

 

訓練のトキに掴んで

 

長手で理想形の鳩体、

 

この鳩失ったら一生の後悔だぜ

 

というくらい、ステキで

 

状態もバチバチ

 

これで勝負しんかったら

 

おかしいやろ、と同時に

 

そんな鳩じゃないと還らないのは

 

知ってるので

 

勝負しました。

 

写真を撮ったら

 

魂を抜かれると思ってる派なので、

 

現役引退が決まるまで

 

写真はありませんが、

 

増田社長の ”マムシ”の近親系の♂親と

 

私の飛び筋 ”海峡”火の玉ラインの♀親

 

との仔というコトで、

 

もうひとつの夢

 

『増田社長の血筋で稚内を還す』

 

が、あっさりと叶いました。

 

これで胸を張って

 

『正統派 増田 和雄後継鳩舎』

 

を名乗れます。

 

♂鳩で稚内を還すことも

 

初めて出来たので

 

2倍うれP

 

総合シングルには

 

カスリもしないと思うので、

 

速く還そうという点では

 

今年の調整ではなかったのかも・・・

 

鳩の性能なのか、管理の問題なのか、

 

いかんせん、

 

順当に成鳩の球数を作れたとしても、

 

10年間で8回の経験しかできません、

 

還すという点では目的クリアだけど

 

道は遠いなぁ・・・

 

嗚呼、そんなに甘くない