不定期連載企画第7弾
レース鳩イグ7ショフ
~RE:ロフト海峡の泣いても笑っても稚内~
第9話
本日 3月 4日
すったもんだの挙句
いよいよ柿崎200Kレースが行われました。
本日も作戦を遂行しときました。
現場には8時20分に到着し
待つだけ待って10時20分放鳩~
しきりに早く飛ばしてくれとうっせーんだけど
ボクにはボクの考えがあって
粘りの待ち放鳩でした・・・疲れた
ひと昔前までアンパイだった柿崎も
モーキンの増加でしょうか、
昨今は飛ばす度に
へんてこりんな結果となり
かなりナーバスになっていたのも事実。
飛ばしてからも中々帰還方向に消えて行かず
こっちに一回戻って来て変な方向に
消えて行く始末。
イチモツの不安を抱えながら
帰路に着きましたが、
帰って確認すると9割帰還と
案外順当に帰っていてホっとしました。
やぱり前回同様
突っ込まれて先行部隊が帰った後は
単羽回収と
夕方までに9割5分と
主要部隊が全部揃い
結果オーライに。
1羽だけ17年生まれの
レスキュー!!
と叫びたくなるような赤いヤツで
優勝だったらウハウハだぜ!と期待した
『ワタリ119号』
ワタリのクセに
毎年津軽海峡を渡る頃には
ふらっと消え
忘れた頃に戻ってくるという銘鳩です。
しかし残念・・・
ベスト15位
おっちゃん鳩舎さんに
ブチ抜かれてしまいました。
仕方ありません
帰還率だけブチ抜けて良かったので
良しとします☆
嗚呼、セーブ、セーブ



