らんちゅう | しぶろぐ

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明るい生き物マニアの生態系

らんちうでつ・・・。



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本日、四国から到着しました。

一応、有名な人気系統の末裔ですが、自分はらんちゅうは素人なので、

あまり分かりません・・・これから自由研究していこうと思います。


玄関のザリガニ水槽を撤去して、60㎝レギュラー水槽を設置しました。

家の玄関はこの時期になると、外の気温が高くても、温度が低いので、

発泡スチロール板で囲ってみました。熱帯魚と違って、冬になれば

冬眠するのですが、輸送の疲れとエサ抜きの状態を加味して、

しばらくは温度変化しないように、ヒーターも入れました。

販売者の方から、定石通り、3日程餌を与えず、塩水浴して下さいと、

丁寧なアドバイスを頂きました。

金魚は塩を使うのは、前から知っていて、60㎝水槽で0.5%塩水に

するには、300g塩を入れるわけですが、実際やってみると、結構な

量で、しょっぱいんじゃないの?と不安になり、思わず途中でもう一度、

電卓で計算し直してしまいました・・・



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この系統は当歳魚では、まだ小さいらしいのですが、長旅の疲れも

見せず、元気に泳いでいます。念入りに水合わせをしました。



何故らんちうかというと・・

家の小坊主、先日、姉の新居に行った際、リビングに置いてあった

金魚水槽に食いついていました。


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家には現在21本水槽がありますが、熱帯魚やザリガニばかりで

見向きもしませんが、何故か金魚だけは興味があるようで・・・

プラ舟や水面器を置くスペースもないのと、横見じゃないと

意味がないので、横見の金魚といえば、和金か流金・・・

でも自分的にぱっとしないので、水泡眼にしようと思ったら、嫁さん

のブーイング・・・オランダ獅子頭かなと思ったら、MAXサイズを

教えると再度ブーイング・・・

結局、土佐錦魚か、らんちゅうしか選択肢がなくなったのですが、

どちらも上見の魚で、土佐錦魚は格調が高そうなので、
あわよくば殖えないかな?なんて思いらんちうに行きつきました・・



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どうせなら人気のある系統でってことで、ミーハーな自分です・・

金魚なぞ、小学生以来となりますが、やっぱり上見の魚じゃん、なんて

思いながら、以外と心が和みます。息子も水槽の前で食い付いてくれた

ので良かったです。

ちょっとハマりそうな気配もしてまつ・・・

気付くとプラ舟を並べたりし出すかもでつ・・・