師匠からの預かり物、
ペルヴィカクロミス・タエニアータ・ナイジュリアレッド
以前、家の水槽に入れて師匠と眺めていたところ、産みたそうに
している♀のペアを発見。普段は恥ずかしがり屋さんで、色も
飛んでますが、発情して婚姻色を出している個体はとても綺麗
です。♀はギンギンに光ってます。
45㎝水槽をセットして、ペアを隔離しました。水質によって
雌雄偏るらしく、上部フィルターにろ材はウールのみ、新水から
セットして、PHが当然下がっていきますから、
♀が産みたい水質に合わせて産むということです。納得です。
元々、自分は大型魚や肉食魚をペットフィッシュとして遊んでいた
ので、水質?なんだほりゃ?位のレベルです。
今でも水質を操ったりできません・・・測ってもないんで(汗)
で、植木鉢を入れて、しばらく放置していると、ある日もごもごと
塊が・・・生まれていました。
現在3㎝程に成長して、雌雄判別可能になりました。
うすうす気付いてはいましたが・・・
見事に全部♂です・・・
何かの罰ゲームかと思いました。
この前師匠に『数えたら80位いますよ、どうしましょ』と聞くと
『数えんなよ、悲しくなるから』と言っていました(笑)
この際、今度はサンゴ多めで産ませてみようか?と思っています。
次回、使用予定のウィルヘルムブリードお母さんです。
なかなか綺麗な写真が撮れません・・



