先週末に続き、今週末も、横浜市の南に位置する港南台から

鎌倉天園まで歩き、建長寺へ下山しました。

 

 

建長寺は、巨福山建長興国禅寺といい、

鎌倉五山の第一位、臨済宗建長寺派の大本山で、

建長5年(1253年)に鎌倉幕府五代執権北条時頼が建立、

(時政 - 義時 - 泰時 - 経時 - 時頼)

蘭渓道隆により開山されたとのことです。

 

山から下りる途中に半増坊大権現を祀る半僧坊があります。

 

 

山を下りると仏殿や法堂がありました。

仏殿には本尊である地蔵菩薩坐像が祀られておりました。

 

 

法堂には千手観音菩薩が祀られており、

天井には雲龍図が描かれておりました。

 

 

最後に、三門です。