「翔ちゃん、どうしよう。」

「相葉ちゃん、なに、慌てるのかな。」

「もうすぐ、おーちゃんの誕生日なんだけど、ブレゼント決まって無い。」

と、相葉さんが言った。

「なんでも良いんじゃないかな、気持ちがこもってたら。」

「翔ちゃん、ちゃんと一緒に考えてよ。」

「わかったよ、それじゃ、色鉛筆かスケッチブックとかにしたら。」

と、翔が言った。

「ありきたりじゃないかな。」

「たっだら、思いっきり悩め。」

「そんな〜。」

と、相葉ちゃんが言った。