火の用心
いつも小さい子が火事で死んじゃうを見るとおじさんは悲しくなるんだ。
今日はおうちのみんなと相談して火事から身を守る方法を考えよう。
その1.みんなで家の地図をかこう。
● ドアがある所を書きます。
● 窓のあるところを書きます。
● どこに警報機があるか書きます。
● 逃げた後集まるところを書きます。
2.すべてのデンワの横に 緊急電話番号119番を覚えます。 110番でもかまいません。 住所と名前も言います。言い易いように書いておくといいね。 近くに大きなスーパーなどがあればわかりやすいかも知れないね。見ながら言うとあわてないで住所を伝えられるね。(大人もびっくりしてちゃんといえないかもしれません)
その2 アラームをテストします。
年に一度はバッテリーを交換します。 警報機は永久に使えるわけではありません。あなたが信頼することができるブランドを選んでください。
その3.逃げ道の確保
1.出火してもまだ安全に逃げるのに数分あります。きちんと逃げ道を覚えていけば逃げ遅れ無いようにします。
2.階段や廊下など、おいてある物はじゃまにならない所に。すべてのドアとウインドウが簡単に開くことを確認してください。
その4.逃げ道を歩いてみます。
1.アラームがなったら何をするべきか正確に子供たちに教えます。
2.布団から出て、ドアのところまで這って行きます。手の甲を使ってドアのまわりとドアノブの熱を感じてみてください。もし熱くなければドアを少し開けてみます。もし煙が見えなければ外の待ち合わせ場所に逃げます。
3.もしドアに熱を感じたらほかの脱出方法を考えます。おそらく窓からになるでしょう。
4.もし上の階なら縄梯子などを用意します。
5.煙が上に昇ることを思い出してください。子供に低くなって、行くことを教えてください。這って、最も近い出口間で行って下さい。床に近いほど煙が少なくで呼吸がより簡単です。
6.小さな子どもやお年よりはアラームがなっても起きないかも知れません。手助けが必要な人を助ける
こともプランに入れておきます。
その5.避難訓練をします。
1.火災報知器を鳴らします。
2.手助けの必要な人のところに大人が行きます。
3.ドアの温度を感じて中をのぞきます。
4.通り抜けたドアは閉めて早く這って逃げるようにします。
その6.
もし服に火がついたときはごろごろ転がって火を消します。


