フーテンの嫁生活 -13ページ目

フーテンの嫁生活

自身の成長記録として日々の出来事を書いています。

 

 

お蔭さまで今のところ、両親は高齢ですが夫婦2人生活をしています。

 

でも、時折こちらから電話をかけて状況や体調をうかがっています。

 

両親も「今はまだ元気だから」そう言ってくれています。

 

ただ、月に数回病院通いをするため、近所に住む叔母が送り向かいをしてくれているようです。

 

 

ありがたいことです。

 

最近叔母と話す機会が増え「お茶しよう」と言ってくれたんですが、台風のため天候がわるく中止。

 

少しホッとしたのも事実。

 

有り難いんだけど~・・・・う~ん。

 

 

この親の病院の付き添いのことで、叔母がうちの母親に対して「私にはご飯の用意もしてくれない」と言ったのが発端で

 

不信に思い、母に尋ねると「それはない。ちゃんと金銭でお礼はしているから。それにご飯はいらないと本人も言うから」と確認できたん

 

だけど・・・・

 

わたしも叔母のことで自分のこととダブってしまってちょっと母にキレてしまったんですが・・・・

 

もう一人の叔母に対し、私は高速もガソリンも使って行くのに、

 

自らご飯の準備してあげて!

 

そういうと

 

母いわく、「あんた自分から要らない」っていうから~だって。わたしは、いい年をした娘が高齢の母からお金を出させるのは格好わるい

 

と思っていたし、父に対しても遠慮もあり。何より年金生活で暮らしててお金ないないって念仏のように聞かされてましたからね~

 

お弁当一つ買うのも遠慮してましたから。わるいと思って。

 

でも、叔母が言った言葉にひっかかるものがあって、やっぱりこれから始まる将来の介護にしても

 

お金はもらうことにしました。うちは生活はできていてもあまるほどの暮らしではないし、叔母たちのように近いところに住んでいるわけでも

 

なく、わたしだけ高速、ガソリン代を使っていかなくてはならないし。

 

まだわたしの両親とは会話が成り立つし、父も承認として傍で聞いてくれていたので、将来来るであろう親のこと、不安であるまずお金の問

 

題は、お互い解決できました。「やる」「もらう」の方向で。

 

 

叔母から勧められた携帯は、今は延期にします。

 

この先どうしても必要な時がきたら考えるとして

 

留守中はメッセージをのこしてもらって。夜は固定電話を枕元に置いて。

 

 

両親とは、この先も連絡はとっていき、その都度必要なことがあれば考えて行動しようと思います。

 

 

(勿論だんなの両親のことも、その都度考えていこうと思います)