個展、忌野清志郎 | フーテンの嫁生活

フーテンの嫁生活

自身の成長記録として日々の出来事を書いています。

世界平和を求め、戦争や貧困がなくなることを願い続けた人。


5月2日わたしたちの結婚記念日でもあり清志郎の命日でもあります


清志郎が亡くなり、その後名古屋パルコで個展が開かれました。


古くからのファンだったお父ちゃん。


さっそく家族で出かけました


名古屋に着きましたが、駐車場を探すのに迷ってしまいました


が、わたし達の前に走っていた車に着いて行って見たところ駐車場に行くことができました


車を降りて、歩いてパルコに向かいました


が、またまた分からず歩行者の人に聞きパルコに向かいました


不安ながらエレベーターに乗り「合ってるのかな?」と話しおわると同時に扉が開いたところに


人がいたので、「すみません、個展があると聞いたんですが・・・・」と訪ねると


「すぐそこですよ」と教えてもらい


ようやく個展にたどり着きました


個展には、ステージのときに着ていた衣装、愛用品、油絵、イラスト、スケッチ等


たくさんの思い出の品が飾られていました


お父ちゃんも一つ一つ丁寧に見てまわっていました


清志郎の描く絵は温かみがあり特に虹が印象に残りました虹


一通り見たので少し退屈に感じ始めていた時に、ふとある絵に引き込まれその前に立ち見ていました



亡くなる前に書いたと思われる「自画像」でした


しばらく見ていると、その額の角がカタカタと動き出しました


「ええーー??」と思い、もしかしてこの真上にクーラーか何か風でも出ているのか?と思い見ましたが


ありません。



近くにいた息子を呼んで「見て見て、ここ揺れてない??」と言うと


息子も「うん。揺れとる」



それから、個展を後にして


興奮気味のお父ちゃんと今日の個展での出来事を話しあっているとき、


ふと前に目を向けると


大きな虹虹が出ていましたアップ