①ヴィルシーナ    ローズS2着
⑤ラスヴェンチュラス ローズS3着
⑭ジェンティルドンナ ローズS1着

ローズSで優先出走権を得た馬たちは
所謂SPゲートに配置されましたね。

このSPゲートが起用される、されないの区別が分からないのですが
いろいろと考えていきたいと思います。

枠からいくと
メイショウスザンナの枠に注目していましたが、
桜花賞=秋華賞の賞金同額からいくと
桜花賞を1着だったジェンティルドンナとの同枠に
配置されることは想定していました。

メイショウスザンナの枠が馬券内として起用されるならば
桜花賞馬のジェンティルドンナと同枠になることは
必然的です。

話は変わりますが、
今までの歴代馬ブエナビスタとアパパネ。
この2頭とは戦歴が逆である。(秋華賞前の戦歴について)

・ブエナビスタ、アパパネ
=別定戦不出走歴、優先出走権を得て2冠馬、阪神JF1着馬

・ジェンティルドンナ
=別定戦出走歴、優先出走権を得ずに2冠馬、2歳重賞不出走

これが評価されての3冠達成なるのか?

なぜ今年も2歳女王は3冠レースに出走できないのか?
これは2歳重賞を否定していると解釈し、
アイムユアーズのここでの連対は厳しいと考えます。

アイムユアーズにはここで負けて古馬との戦い
エリザベス女王杯で結果を残してもらいましょう。
(エリザベス女王杯のネタあり)
どーも久しぶりです。

先々週のスプリンターズSはカレンチャンを軸にしながらも
あっさりと大外をまくったロードカナロアを買っていない。

馬単でカレンチャン1着固定で
ダッシャーゴーゴーとドリームバレンチノ。

ワイドでカレンチャン軸で
ダッシャーゴーゴーとドリームバレンチノを
買ったつもりでいて
『よっしゃ』ワイドで拾ったと思いきや
ワイドのドリームバレンチノを買い忘れてたという
言い訳から入らせてもらいます。

さて、牝馬3冠をほぼ確定させているかのようですが、
そんなに3冠馬を出してもよいのでしょうか?

10年 牝馬3冠 アパパネ
11年 牡馬3冠 オルフェーヴル

どちらもゾロ目やら変更を上手く利用して
3冠馬となったわけですが、、、

まず枠順が出ないと分からないのは当然ですが
これまでの牝馬2レースを振り返りたいと思います。

①桜花賞
1着 ジェンティルドンナ シンザン記念1着
同枠 イチオクノホシ   クイーンC2着
2着 ヴィルシーナ    クイーンC1着
同枠 トーセンベニザクラ フェアリーS1着
3着 アイムユアーズ   ファンタジーS1着(優)
同枠 プレノタート    ファンタジーS3着(優)

②オークス
1着 ジェンティルドンナ 桜花賞1着(優)
同枠 サンシャイン    エルフィンS1着
2着 ヴィルシーナ    桜花賞2着(優)
同枠 ハナズゴール    チューリップ賞1着
3着 アイスフォーリス  フローラS2着(優)
同枠 オメガハートランド フラワーC1着

これらをみると特に言えることが
桜花賞の連対枠は3歳限定の重賞別定戦の連対馬が
悉く起用されているのが分かる。

しかし使われていない重賞がある。
それはフラワーCの連対馬である。

くしくもオークスの3着同枠として起用されているが
まだ連対枠かつフラワーC2着馬の
メイショウスザンナは起用されていない。

当然フラワーCの1着馬にも注目しているが、
どちらかというとフラワーCの2着馬の枠に
自分的には注目している。

トライアルを振り返ろう。
ローズSでは桜花賞、オークスの1,2着馬で決まった。
その2頭の個性とはトライアルで力走できなかった馬と
トライアルに出走すらしなかった馬である。

のこのこと優先出走権を持たずに渡り歩いた2頭が
ローズSでは求められたことと同様
今回の秋華賞でも連対枠としてどちらかで起用されると思う。

となるとフラワーC1.2着馬もこの条件としては当てはまる。
明日の枠順が楽しみである。

今週は上半期最後のGⅠですね。


台風で大学は休講になり、暇ができたんで少し思っていることを。


世間ではオルフェーヴルは出走するのかと騒ぎ立て、

出走したら復活を期待しているだろう。


もちろん、出るとするなら何か仕事があるからだろう。


その話は置いといて、、、


ずっと去年から温めてきたネタを。


・11年 ナカヤマナイトのクラシック成績


皐月賞  05番ゲート 5着

ダービー 10番ゲート 4着


・12年 牡馬クラシック勝ち馬


皐月賞  左5番ゲート 1着 → ゴールドシップ

ダービー 10番ゲート  1着 → ディープブリランテ


去年ナカヤマナイトが歩んだ馬番が

今年の勝ち馬に起用されているではないか。


ゴールドシップなんか共同通信杯から直行のローテ。


中山で皐月賞が行われていたら、

ナカヤマナイトは勝てていたのでは、と思ってみたり。


しかし、現実問題GⅠを勝つことができていないが

今回は最大のチャンスだと私は思っている。


近走の成績からいくと厳しく、人気もしないのでは。


ビートブラックは去年凱旋門賞に登録し、

今年天皇賞・春を勝ち、初の重賞制覇がGⅠということは

皆さんご存じのことだろう。


ナカヤマナイトはAJCCで賞金加算したものの、

AJCCは今年の減額戦ではない、めずらしいレースの一つである。


今年の古馬GⅠ戦は減額戦で賞金を加算せずに

辿りついた個性のある持ち主たちである。


おまけにAJCCの2200mである

非根幹距離を連対しているのも重要な戦歴であると思う。


去年の凱旋門賞に登録した馬は

ナカヤマナイト以外すべてGⅠ馬になっている。


当然去年の覇者アーネストリーの枠順も気になっているが、


今年の宝塚記念の覇者はナカヤマナイトに期待したい。