ローズSは取消が発生し、桜花賞、オークスの1,2着馬の
ワンツーフィニッシュ+枠連ぞろ目でした。
なぜ、ハナズゴールを取消させ1着馬(2着同枠)を出さなかったのか。
これが秋華賞を紐解く大きな鍵だと思っています。
ハナズゴールは桜花賞のトライアル、
チューリップ賞で優先出走権を得たが桜花賞には出れず
彷徨ってしまった馬である。
この馬の個性は優先出走権を得たのにもかかわらず
桜花賞には出れなかったことともう一つの個性がありました。
それはジェンティルドンナと逆の個性でもあります。
今までの歴代の馬、ブエナビスタ、アパパネと同じ
馬齢戦しか走っていない個性の持ち主である。
競馬番組表を見ていてひらめいたのですが(見落としていた)、
春競馬の桜花賞とオークスは(定量戦)で行われていたが
秋競馬である秋華賞は(馬齢戦)で行われます。
この馬齢戦に相応しい馬同士が配置された枠があります。
それはハナズゴールがいる5枠です。
同枠のダイワズームも馬齢戦しか走っていない馬です。
この5枠が連対を外すのは考えにくいと思います。
ハナズゴールが実績もないのに3歳チューリップ勝ち馬として
今年の凱旋門賞に登録したことが
ここで連対という褒美をもらえるのではないでしょうか。
優先出走権を得ながらも秋華賞に辿り着けなかった
パララサルーの回避により
この5枠は優先出走権を得ずに出走してくることも
プラスに働くと思います。
軸が5枠と決まったことで次に相手探しなのですが、
ローズSでも必要としていた
トライアル力走できない馬かトライアル不出走で
桜花賞、オークスを渡り歩いたメイショウスザンナのような馬が
配置された枠でいいと思います。
1、7、11、13、14、18。
特に桜花賞と同額賞金なので
桜花賞で連対枠にいた1(2着)、7(2着同枠)、14(1着)。
よって相手は、1枠、4枠と7枠です。
桜花賞とオークスのつながりを見せて今年の牝馬3冠を
枠連5-7というオペレーションを見せてほしいものです。