昨日は傾聴からのエンカウンター。

自分の価値観や意識を好きな所に置けるのがエンカウンター。傾聴カウンセラー養成講座から、メインは母や仕事や恋愛の話が多かった私。仲間に対して父や他の話が私の口から出るようになったのも、養成講座を卒業して随分後でした。


結婚していた当時の事は私の中で終わった過去で、軽く話すくらい。私の離婚の理由や結婚生活について、興味だけで話す事はしたくありませんでした。私の中では黒歴史。何度も私自身を責めたし、なかった事にしたいくらいの大きなテーマ。

表面では元夫に感謝してます。と家族や友人に話したことはあったけれど、離婚してから一度郵便物の件で連絡があったきりで私の住所録にはお世話になった義両親も先方の親戚の連絡先もない現在。

ナノさんの講座は何より安心安全を大事にしていて、参加者は私が息をするのが精一杯だった頃からの仲間。私が離婚した最大の理由は、大きな嘘をついたまま結婚したから。


本題に入る時の傷みは、今までと質が異なったのは現在交流をしている人で話したのは3人のみ。後悔、懺悔、悲哀、苦痛、絶望は私が大きな嘘を大切な人へついた数だけある太い針。


嘘をつくことを選んだのは私。元夫と付き合うようになったのは、精神的に不安定で心配や不安でボロボロだった私を優しさで守ってくれたのが嬉しくて幸せだったから。私を笑わせようとしてくれたり、得意ではない料理を私のために作ってくれたり。


私がついた嘘の分だけ刺した針を話して離して放したら、元夫は当時の私を支えてくれた事に心から感謝が溢れた。



私と彼の住む世界や望む生き方は交わる事はないけれど、彼が幸せならいいなって思えた帰り道。電車の中で、そして今も視界がボヤける。

放した後の仲間の暖かさ、ナノさんの涙、私が流した涙も忘れない。私自身に✕ばかりつけていたけれど私に◎をつけて生きて行く。


傾聴をナノさんから学んで本当に良かった。


今年からエンカウンターについては、傾聴を学んでいない人の参加も可能になりました。気になる方は是非。














今年も始まった 「傾聴カウンセラーのための維持講座」お題目は概念と観念。

傾聴カウンセラー養成講座でも卒業してからの維持講座でも、ナノさんが丁寧に伝え続けて頂いている自己一致に大切なこと。主観の強くなりやすい私は自分が出来ない事ばかりにフォーカスをする事で、自分自身に✕をつけたり私の中で白黒がつかないから出来ないと勘違いしていた時期が長かった(汗)

慎重に慎重を重ねつつも四方を私自身が叩き壊すのは、高校生から友人にも言われたり自覚もあったにも関わらず私が続けていたのは私自身を信じていなかったから。

悲しかったり悔しかった事を呑み込んだら呑んだままにしたくない私が出てくると、大きな傷として私が追い塩をすりこむから痛いのなんの。

あの時の私のメリットは、受け入れたくないグレーを跳ね返す事に大成功して、当時の友人とは私から音信不通にした。

この白黒ハッキリを求める性格で特をした事もあったけれど、私の中での白黒だから違いをお互いが認め合わない関係は疎まれたり妬まれたり敵も沢山いた記憶がある。

人(回り)や環境が変わっても、私のグレーを受け入れようとはしない意志は曲げず、常にイライラや不安を無意識に拾い集めるから必要以上に浮き沈みが極端且つ多かった。

排除しようとしていたのは言葉が変わっただけで、私には現実逃避をする事で弱った私を私が癒していた。

昨年の緊急事態宣言が苦しかったのは私が私に闘ったから。傾聴の学びでも少しずつ時間をかけて緩んだ面はあっても、自分にも相手にもグレーを赦さないから楽にはならず堂々巡りも好きなだけヤらせて頂きました(関係者各位の皆さまには感謝しています)


2回目の緊急事態宣言が出る時、仕事柄心配や不安もあったし今も?と思う事は日々の中である。それでも以前程、鼻を膨らまして沸騰する勢いで戦闘モードにスイッチを私が押さないで済んでいるのは、もうお腹がいっぱいで。


イライラしている時の私は私に関係のない人にまで噛みつく勢いで、鬼のようは顔をしている。無理矢理なかった事にしたり呑み込まず、「イライラしたね。悲しかったね。よく頑張った!」とその時沸いた私に私が寄り添ったり、得意な私自身へのご褒美を満喫する。

私の夢の1つと死生観として、一緒に過ごした楽しい時間を肴に「楽しかったね」「おもしろかったね」って笑って送り出したり送り出されたい。怒り狂って人生終わるより、やれるだけ精一杯をして「終わっちゃうか。まだまだやりたい事はあるけれど、本当に愉しかった!幸せ」が良い。

私は愉しいを生ききる。


昨日の学びも深くて、宝物になった経験に選んだ私の夕食。ネタが肉厚で、濃厚な1日で開いた私の細胞に染み渡りました。

明日も全力で学びます!


家庭科の技術が10段階でアヒルだった私。手先を使うことにはコンプレックスも残っています。

それでも事務所へ足を運ぶ度に、素敵なバックが目に止まり「ぶんちゃんでも出来るようにコンテンツがあるから」を信じた「彩りバック」

コンテンツはありますが、マニュアルはなく自分で好きな色で大きさも自由で、同じ色を使っても同じがないんです!

初回は体のあちこちに力が入り
、慣れない作業に戸惑う事もありました。それでも講師の圭子先生とスペシャルサポーターのナノさんが必要に応じてマンツーマンで教えて下さりの初日


 

復習を毛糸で小さく練習しつつ、進んだ宿題。ある程度の大きさになると達成感が出たり、編み癖を発見出来るようにもなってきた私。



そして本日完成した、初めて自分のために編んだ大作。



荷造り紐なので丈夫で洗えるんです。私はA4が縦にも横にも入る大きさに作りました。


Cocoにおいでのワークショップは、美味しいお茶と毎回ワクワクするお菓子がついてるのもお楽しみの1つ。


来月から始まる3回は丸型を作ると聞いて、その場でスケジュール確認と参加を決めた私。あと数名、余裕があるそうです。


気になる方はぜひ一緒に、可愛いオリジナルバックを作りませんか?
傾聴カウンセラーの認定を受けるまで受講生として4回参加した、傾聴講座・2日スペシャル。


ようやく少しずつ時間をかけて、段階的に戻ってきた日常。連休前に2回目の緊急事態宣言がありました。私たちに出来る限りの安全対策を取りながら、ナノさんの講座の中でも私が一番大好きな傾聴講座・2日スペシャルのお手伝いへ参加させていただきました。


初めて受講した7年前の衝撃は鮮明に私の脳裏に今もあり、当時の私自身を振り返りながら「傾聴カウンセラー」として、大切な◎◎の話を聴ける私になるための第1歩。


あの時衝撃だったのは私は聴くどころか聞くこともしていない方が多い現実を、ワークを持って体感したから。


今回も受講生の方々の意識の高さや真っ直ぐな学ぼうとする姿勢に、私も身が引き締まる思いがしました。【私が母の話を聴く事が出来たなら、母は病気にならなかったんじゃないか?】【私が話を聴けるようになれたら、母がまた笑ってくれるようになるんじゃないか?】が私の傾聴を学ぼうとした原点。


私が病室へ行っても【文子の顔なんて見たくない!もう来なくていい】と言っていた母。絶望しかなく笑い方や楽しみ方は忘れていたけれど、2日スペシャルを受講して感じた僅かな光が時間を重ねて母にも届くようになりました。


今では「雪が降るから寒くないように気をつけて出掛けなさい」と、電話が出来るくらい本来の私への過保護な心配をする母に戻っている(笑)


私もまた私の目指す楽しい生き方を遂行し、今出来る精一杯を謳歌します。







今年も残りわずかになり、毎年楽しみなNPO法人Smile upからの活動記録。
 
 

収益事業はしておらず、正会員の方々の更新料や皆様からの温かい寄付で活動が出来ています。理事は手渡しでも良いのにと申し出た事もありますが、皆さんと横並びにポストにプレゼントとして届くのを感じて欲しいという代表のナノさんの心配りがあります。
 
後ろにさえ、この気配り。通常の仕事で封入作業もありますが、まったく別物です。名前シールで確認をする際、名前を読み上げると関わりのある人は「元気にしてるかな?」「しばらく会ってないな」「この前維持講座一緒だったの」など会話に花が咲きます。

呼び名はわかっていても、意外と本名と一致しない、Smile up あるある(笑)2020年は日常が当たり前にはないことを痛感した私。現在は傾聴に関しての学びは通常通りに参加出来るようになったものの、かなり疲弊していた時も信じて待ってくれる仲間あって復活することができました。

已むを得なく中止になってしまった講座やイベントもありましたが、私たちに出来る安全対策をしながら秋には初のドキュメンタリー映画の上映会も大盛況で開催することが出来たのも、一緒に笑ったり泣いたり走ったりしてきた仲間や応援して下さる方あって。

2021年も簡単に状況が変わるとは個人的には思いませんが、だからこそ「1人にしない」を大切に私たちに会いに来て頂けるような活動をして行きます。

今後とも、よろしくお願いいたします。