4月より自主的に仕事以外の 自粛生活 を 始めたのは、私の職場が医療機関であったため保菌者であるリスクが高い事で大切な人に移したくなくて。


私はアトピー性皮膚炎と血圧が高いくらいで、薬も常用してもいないし何度か体を壊した経験から私自身の体の異変には早い段階で意識する様に心掛けてきた。


現場の最先端にいる訳ではないけれど、現場に近い職場で仕事をしているのにネットやニュースで知る事も多い。それは今でも変わらない現実の中、東日本大震災と似ているのは自己責任でしかないこと。


緊急事態宣言が一部解除され、国や都が段階的に解放をしたり状況を見ながら閉めたり緩めたりする方向の中、私はどうしたいか?を真剣に考えた。個人的には今が一番大切だと感じるからこそ、6月までは現在同様に、通勤以外は基本自粛。勤務先の状況やニュースを見ながら7月以降を私の中で段階的に決めて動いて行こうと決めた、Zoom参加をしたNPO法人Smile upの理事会。


4月もZoomで参加していたけれど、
毎日引き続き3密を避けるようにとだけ耳にタコが出来るくらい聞いて、私個人としては対策のガイドラインが未だに明確にならない事に対して行き場のない気持ちがモヤモヤ。正確にはモヤモヤした中に、ポツンといるような気持ちになっていた。


職場でも仕事をする中で話をするけれど、本音の奥で話すのはなかなかない。私の防衛規制は戦うことに発動しやすい事も忘れて、疲弊していたと感じた4月。ニュースを見てもイライラするし、気晴らしに散歩に行けば行楽モードの格好のグループを見ては噛みつきたくなったり(^-^;


大好きな学びや会いたい人に会わない我慢が今の私に出来る愛だと信じているのは私の価値観でしかないのに、我慢すべきが私自身を頑なに縛っていた。


私がどうすれば心地良く過ごせるか?を改めて考えて、今は病まない程度に慎重であるのがベスト。


今週は日を増す毎に電車の乗車率は上がり、来週には関東も段階的解除に移行して行くであろう現在。私の中の不安と折り合いがついているだけで、肩の力を抜けてくる。


土曜出勤の時だけ散歩を兼ねたランチを楽しむ事にしている私。今年はカフェ、蕎麦、パン巡りをする予定でいたので、ゆっくり始めよう。







Cocoにおいでは私がNPO法人Smile upの理事の1人として
大切にしている場所。 

 

ワークショップが出来るスペースもあり、事務所の維持と気軽に
遊びに来て頂けるようなものを考えに考えても、なかなか企画に
結びつくようなことが考えられずにいた私。
 
 
大好きな方が出展されたイベントで何気なく体験したハーバリウム。
 
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出来上がりが嬉しくて、どこで撮れば綺麗に写るかを考えて撮った写真。
自分で言うのもなんですが、初めてにしては上出来で間を置かずに
資格を取りに行っていました…(笑)
 
 
私は作品を自分で作ることよりも、どうしたら参加する人が
楽しんで頂けるか? を考えるのが楽しくて…
 
 
材料を準備するのが楽しくて…
 
 
参加された方の形にしたいものを伺いながら、お手伝いするのが
楽しくて…
 
Cocoにおいでの特別コンテンツ(ミッション)があり、1DAYで3種類、
3回講座までで6種類の瓶もご用意させていただきました。
傾聴をベースにしてあるコンテンツなので、他のお教室では
味わえない時間を過ごして頂けるようにしています。
先日講座に参加して下さった方より「3本別の場所に飾ろうと思って
いたけれど、3本で1セットだって思うと離せなくて…」と嬉しい声を
伺いました。

 

お茶やお菓子も季節に併せたものをお出しできるように、今月も
考え中です。今後も1DAY,3回講座と開催予定です。
参加費から経費(ほぼお花とオイル)のみ引いた金額は、事務所維持
のための寄付となっておりますので、ご参加頂けたら嬉しいです。
 

 

 

傾聴カウンセラーの傾聴維持講座。3月のお題目は「基本を意識する」

 
 
ナノさんから何度も何度も教えて頂いている基本。改めて感じたのは、頭で理解しようとして理解出来る程、傾聴は簡単ではないこと。
 
 
私が話したのは父のこと。3月は父の誕生日と両親の結婚記念日。私の父が素直に生きれたなら…と私が子供の頃から母や大人に言われた「私は素直ではない」を私の都合でくっつけ、言葉に拘りはしても具体的には意図はなく漠然としている私にフリーズ。
 
 
言葉の表現に拘る時の私は、言葉を出すことに集中するので感情は伴わない。話していた時には無意識。今落ち着いて振り返ると感情が伴わないようにしているのは、そこに傷みがありそれを大切に持ち続けている事も多い私。


母に浴びせられた言葉が50年経って、関係が変わっていても持っていたくらい母に好かれたい私がいた。私は私のままでは愛されないが私の奥の手前にあり、またここかと講座の翌日に直面。


認めたくなかった奥にあるのは1人でいる淋しさ。先月集団生活をしている母が外出禁止から今月に入って面会禁止となった。元気に動けるようになった母との時間を大切にしたいと考えて、予定していたバス旅行を先月キャンセル、今月通院を兼ねて行く予定だった観劇もキャンセル。


外出出来ないのは仕方ないことだけれど、お互い元気でいて会えないのは初めてのこと。春がすぐそこまで来ているのに、今年は花見も一緒に出来ない…。現段階で見通しも立たない。やるせなく、切なく、淋しい。


デメリットばかりじゃないは、私が学んでいる傾聴関連の講座やイベントに参加が出来ること。申し込みをした時には、まったく考えてもいなかった状況。開催場所が公共の会場じゃないから、安心して参加が出来る。


よく笑い、よく食べ、よく学ぶのは、心も体も元気になる。



 大好きな木蓮。空に向かって咲いているように見えるけれど、見守ってくれているように感じる。




 
 
 
 
 
 
 
 
 
お昼のテレビで特集をしていたスープジャ-。朝は10分で良いし具材が沢山入っているので、おかずも気にしなくても良いと一石二鳥。



納豆やサラダで済ませたり


残り物を炒めたり

なんと昨日より、仕出し弁当の注文が禁止 自粛となってしまいました。

自分で準備したものは野菜が多くなるので、免疫力アップに良い感じです。夏は冷たく頂けるそうなので、今から楽しみ♪

傾聴カウンセリングの維持講座は、傾聴カウンセラーが傾聴カウンセリングをする上でよりクライエントの話しに寄り添えるようにを実践していく講座。

 
 
傾聴カウンセラーを修了するまでは同期の仲間と講座内で定期的に学び合い、傾聴カウンセラーになるため傾聴を大事にしている仲間と学ぶ。
 
 
維持講座は期の垣根もなく申し込み順で毎回メンバーが異なる。傾聴カウンセラー名鑑に載る条件として、年に最低1回はナノさんが開催している講座に参加すること。去年から掲載順も講座への出席回数の多い順になっている。
 
 
2月のお題目はバイアス。英語を直訳すると「偏り」。自分が普段、どんな見方をしているかを、様々な角度から感じる時間になった。
 
 

 

傾聴カウンセラーになり、母の話を聞くことは少しずつ意識するようになっても、弟に対しては難しく感じる私。弟に対しての罪悪感は父が他界した時に母と話し合い、弟と連絡がついても帰国するまで父が生存していない事を一切知らせなかったこと。遺書を焼却したこと。

 

 

 
 

2年前に母と弟家族に会いに海外へ行った際、私の知らない父の一面を弟から聞いて私は信じられなかった 信じたくなかった。弟は父に認めて欲しくて、海外へ行く事を決め帰国したら父がいなくて苦しんだこと、時間をかけて再度海外で生きる事を選んだことを話してくれた。母は「よくここまで頑張ったね」と素直に褒めていたけれど、私は褒めるどころか言い訳をしていたような気がして…

 

 

 

小さい頃から優しくて親戚や母にも優しいと言われている弟。私は弟に対してコンプレックス、妬み、怨み、嫉みを長年持ち続ける一方で弟を守りたいとも思っていた。今になって、2年前の弟の想いに寄り添わなかった事に後悔をしたのは、大切に握りしめていたものは私の姉としての小さなプライド。


まだまだあったか…そしてここからまた始まる。いつか弟に真っ直ぐ伝える私がいたら嬉しいなぁ。