5月26日(金) 雨 後 曇り  北海道は今 ライラック・・・だ !

暗い世の中・・・勤めて明るく 生きよ・・・なのだ

我輩の性格は明るい部類・・・・でも それは・・・24歳から営業用に

創ったものなのであきまへんわ・・・・根はネクラ・・・・

笑う門(かど)には福来たる(京カルタ)とか泣き面に蜂・・・

正確には「泣く面を蜂が刺す(江戸カルタ)」・・・カルタも面白い・・・

生まれつき明るい人に出会うと羨ましい・・・・ね

明るい人のほうが「青い鳥」を見つけるのが早いように思うがの・・・・

明日へ 続く・・・・


時田 昌瑞
いろはカルタの文化史
昔 いろはカルタは子供の遊びの定番・・・今は知らない人が増えている・・・・
面白くて・・・ためになる・・・と 思うのだが・・・・tomy

 5月25日(木) 晴れ

体調不良・・・ 老母のご機嫌伺い・・・只今から大阪へ・・・・
 5月24日(水) 晴れ 爽快な一日

我輩はほとんどTVは見ないのだ・・・愚妻が見ているのをチラッと・・・・

理由は面白くないからなの・・・・ 今日 NHK BS11で 面白い映画を見た・・・

ゲーリー・クーパーの「縛り首の木」・・・・大昔に見ているのだがほとんど

忘れていたね・・・・ 浜村淳はよく覚えているが・・・   ほんまかいな~
 5月23日(火) 雨 

アダムとイブ(エバ)が悪いのか・・・・? 他に原因があるのか・・・・?

兎に角 憂鬱な 世の中だ・・・!
 5月22日(月) 晴れ 蒸し暑し1日・・・

ゴミの処分地が無くなる・・・・一般家庭ゴミの有料化・・・・不法投棄の増加・・・

ゴミのやま 山・・・・    状景が目に浮かぶね・・・・・

宇宙空間も大変だ・・ 軌道を回るゴミ・・・使えなくなった人工衛星が放置されて、

軌道を回るゴミとなり、新しい衛星と衝突する危険が増しているのだ・・・・

静止軌道付近には、直径60cm以上の衛星が1223個回っているそうな・・・

その内 現在使用されている衛星は300個程なの・・

放置されている衛星の中には32個の原子炉が含まれているのだ。

我々の便利さも綱渡り状態なの・・・ いつどうなることやら・・・・・


シドニー ペインター, Sidney Painter, 氏家 哲夫
フランス騎士道―中世フランスにおける騎士道理念の慣行
日本の武士道と合わせて ご一読を・・・・・tomy
 5月21日(日) 小満(しょうまん)=24節季の一つ    親鸞誕生会

小満は草木が繁り精気が充満する頃・・・・の意・・・?

ゴミ問題にも ご関心を・・・・各自治体で毎日 毎日大量のゴミを焼却しています

その残滓の灰も多量・・・ 昭和25年頃までの灰なら田畑に撒けたが・・・・

今の灰には有害物質が多くて撒けません・・・灰の埋立地が数ヶ月から数年でなくな

る自治体がほとんどなのだ・・・・国も自治体もPR不足で住民の多くは知りません

今も過大包装をする業者・・・議員の不作為なのだ・・・・

ゴミ問題は地上だけでなく宇宙空間も大変なの・・・・・

人工衛星の残骸で・・・・・   あすに続く・・・・・


早川 徳次
私の考え方
シャープの創業者・・・・苦労人です  矯めになり・面白いですよ tomy
 5月20日(土) 晴れ

お金以外にも関心を・・・・歴史・文化・科学・政治・宗教・世界の水・食料・環境問題

・・・等々・・・その上に仕事に関する事・・・時間がいくら有っても足りないのだ・・・

幸福に生きたい・・・! は人類普遍の思いなの・・・ 多くの財産があればいいの・・?

・・・で 昨日のオーストラリア研究所の調査

オーストラリアの大富豪のうち、自分は裕福であると答えた人は20人に一人・・・

同研究所は「資産が増えれば、それだけ収入の満足度は低くなる」との結論・・

最高所得層の内 生活に100%満足している人は13%・・・

同研究所は「種々の証拠から幸福感を増し加えるのは財産以外の事柄なのに

世界の多くの人が金銭を追い求めるのはなぜか・・・? 考えよ・・・ と・・・

多くのことに関心を持つことが・・・善    幸福への早道なの・・・・

我輩のようにゼニが不足過ぎても 地獄だが・・・・

要は バランスの問題なのだ。 でも一度 大富豪になって見たい・・かも・・・

明日はゴミの話・・・ 宇宙空間の・・・・


藤沢 周平
用心棒日月抄
主人公の真っ直ぐに生きる姿に共感できる。藤沢作品も面白い・・・tomy
 5月19日 雨

国民の多くの関心ごとは お金だけ・・・? 為政者には好都合なの・・・・

目の前に ニンジンをぶら下げるだけで いいのだから・・・・

オーストラリアでの面白い調査結果あります。

体調悪し・・・ 明日に回します
 5月18日(木) くもり

昔の男は威張っていたのだ・・・訳も無く・・・ 女房殿が亭主を立てていたし・・・

亭主と長男の夕飯には一品以上料理を多くしていた家があったのだ。

夢だね・・・・今は亭主が一番粗末な食事なの・・・・

「竹の子めしの思い出」のタイトルでのエッセーが載っていた。

昭和16年ごろ 母親が「筍めし」を作り食べていたところに父親が帰りお膳を蹴り上

げてひっくり返したのだ。父親曰く「竹の子飯は女・子供のおやつ・・白飯におかずを

添えて食うのが飯だ」・・・と 言い切った。・・・・一度やってみたいものだ・・・・ね

昭和19年以後 長い間 食糧難の時代であったのだ。我輩の幼少時は虫メガネで

白飯を探さねば見えないほどの麦飯なの・・・その麦も不足がち・・・・

昭和36年 時の総理大臣 池田勇人が「貧乏人は麦飯を食え・・・」の問題発言・・・

戦後 その麦飯が満足に食えない時代がこの日本にも有ったのだ~

若者よ いつまでも 飽食の時代が続くなどと思うことなかれ・・・・だ

エッセーの最後に「お膳をひっくり返すのは亭主関白度は80点・女房、子供を正座

させて意見するのは90点 女房に出て行けと言えたら100点・・」としめて御座る・・・

我輩は女房に「出て行け・・」と申しているから亭主関白度100点なのだ・・・どうや・・

昔は女房オロオロしたのだが・・・我が愚妻メ「なぜ 私が 出て行かな ならんの?」

我輩に出て行けと切り返してくるのだ。情けなや・・・ご先祖さまに申し訳がたたん!

これ 以前の 日記にも書いたのだが・・・答えは いつも同じなの・・・・

戦後 強くなったのは靴下と女性・・・と昭和40年代によく耳にしたが・・・・

益々強くなっているのだ・・・どこまで行くの・・・熟年離婚亭主から切り出せ・・・・


和久 峻三
迷走法廷

裁判委員制度がスタートする。貴方も委員になるかも・・・?拒否 出来ないの・・・
刑事裁判の用語・裁判の様子・・・和久さんの小説数冊読んで少し慣れておいた方が
いいと思いますよ・・・刑法、刑事訴訟法も少し分かるしね・・・  tomy