大学4年の長男
大学に入学して、オーケストラ部に入部した。
そこで、バイオリンを弾くことになった。
長男は不器用であるが、努力と集中力の才能で、ものすごいスピードで上達していった。
小さいころからピアノをしていたこともあって、譜読みのスピードが速いのと絶対音感があることも有利であったと思う。
そんな長男の努力が認められたのか、半年前の定期演奏会(大学3年の3月)では、コンサートマスターをさせていただいた。
部活の仲間とも仲が良く、みんなで一緒に居酒屋で勉強をしたり、プロ野球を見にいったりしている様子。
今年の夏は4泊5日で合宿に行き、楽しんでいた。
本日、これから、長男の学年がメインとなる最後のオーケストラ部の定期演奏会を聴きに行く。
・交響曲第1番(ブラームス)
・皇帝円舞曲(J.シュトラウス2世)
・レ・プレリュード(F.リスト)
長男、いつもありがとう。
長男は一体誰に似たんだろう?
この人に似たという親族がいないんだよな。
妻、ありがとう。
あなたが二人のすばらしい子を産んだことに感謝しています。
あなたは本当にすばらしい。
不思議だ。どうして私に、素晴らしい妻や子供がいるのだろうか。
最近、この世は「仮想現実」なのではないかと思うことがよくあります。
