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長男と長女の応援団長

(これまでの経緯と現在の状況)

 娘は小6のときから大学受験に向けて、父さん(私)と先取り学習を進めてきた。

 中学に入学して、吹奏楽部に入部した。

 父さんの希望もあり、娘はアルトサックスを吹くことになった。

 娘は、小さい頃からピアノをしていたため、音楽知識と絶対音感がある。そして、器用であるため、上達が早かった。

 父さんは、娘のためにマイ楽器を購入してあげたくなった。そして、中1の夏にヤマハのアルトサックス「62」を購入した。娘は、父さんが購入した「62」を大事にしてくれて、どんどん上達した。吹奏楽にのめり込んでいった。

 そして、中2になった。娘は父さんと先取り学習を続けながらも、勉強よりも部活に専念したい感じになっていった。中2の9月(2年前)、「公立トップ高に行くよりも、吹奏楽の強い高校に行きたい。」と言うようになった。

 父さんは迷った。吹奏楽の強い高校に進学して、将来、娘が後悔することにならないか。娘の「吹奏楽の強い高校に行きたいという考え」を応援すべきかどうか。

 結局、父さんは、娘の吹奏楽を頑張ることも全力で応援する。でも、これまで続けてきた勉強も継続するということになった。ここで、このブログを中断した。

 娘、中2の1月、アルトサックスの吹奏楽個人コンクール地区大会で金賞を取った。そして、中2の3月に県大会に出場した。娘の演奏をホールで聴いたとき、その表現力に涙が出そうになった。結果は金賞。県で1位を取った。全出場者149人中の1位。自慢になっちゃいましたが、娘は本当によく頑張った。すばらしいと思う。

 中3の夏、部活を引退。大学受験に向けての父さんとの先取り学習を継続しながらも、高校受験対策も始めた。

 娘は、長男と同じ高校(公立トップ高)を受験した。

 合格発表。長男ときは、落ちることはありえないレベルであったため、なんの不安もなかった。しかし、このときは怖かった。父さんは、娘とは別に合格発表の掲示板を見に行った。一歩一歩、掲示板に近づくのが本当に怖かった。掲示板に娘の番号を見つけた。とても嬉しかったです。

 娘は高校に入学して、オーケストラ部に入部。父さんの希望もありバイオリンを弾くことになった。現在、来年にコンミスになることを目指して頑張っている。

 学校での勉強のほうは、先取り学習をしてきたため、数学はクラスでトップ。その他の教科は中間レベル。

 娘は、素直ではあるが、長男のように超素直ではない。長男は母親の性格に似ているが、娘は父さんの性格に似ている。長男とは性格が全く違うため、長男との先取り学習のときとは違って、少し苦労している。

 先月、8月の終わりに22歳になった長男(国立大学医学部4年)の誕生日会を自宅で開いた。家では、家族全員、誕生日に誕生日会をしている。誕生日を迎えた人に一人一言を言っている。このときの娘の一言。「にいに(長男のこと)、お誕生日おめでとうございます。いつも勉強を教えてくれてありがとうございます。今、にいにに憧れています。にいにのように医学部に進学したいので、これからも指導をお願いいたします。」と。

 これを聞いて、父さんは驚いた。現在の娘の進路希望が「医学部」であると。

 ならば、父さんはこれを全力応援しなければならない。

 そして、コンミスを目指すと言っているバイオリンも全力応援する。

 今後の方向性が決まった。

 「公立高校から、3年の夏まで部活をがんばって、塾なしで、現役で国立医学部に合格する。」

 さあ、父さんも気合が入った。応援団長として頑張る。部活も勉強も楽しんでがんばっていこう。

 娘よ。ありがとう。

 

 備忘録、そして、将来の思い出としてブログを再開したいと思います。