ユーロ/ドル<EUR=> 1.3171 1.3242
ドル/円<JPY=> 84.140 84.360
ユーロ/円<EURJPY=> 110.84 111.74
21日終値 前営業日終値
株 FT100 5939.99(‐18.35) 5958.34
クセトラDAX 7636.23(‐35.87) 7672.10
金 現物午後値決め 1651.50 1650.50
(カッコ内は先物が欧州市場の前営業日終値比、現物が前営業日終盤)
先物
3カ月物ユーロ(3月限) 99.84 (+0.01) <FEIH3>
独連邦債2年物(3月限) 110.80 (+0.02) <FGBSH3><0#FGBS:>
独連邦債5年物(3月限) 127.43 (+0.22) <FGBMH3><0#FGBM:>
独連邦債10年物(3月限) 144.78 (+0.46) <FGBLH3><0#FGBL:>
独連邦債30年物(3月限) 134.90 (+0.48) <FGBXH3><0#FGBX:>
現物利回り
独連邦債2年物 -0.008 (0.002) <DE2YT=TWEB><0#DE2YT=TWEB>
独連邦債5年物 0.352 (0.379) <DE5YT=TWEB><0#DE5YT=TWEB>
独連邦債10年物 1.378 (1.411) <DE10YT=TWEB><0#DE10YT=TWEB>
独連邦債30年物 2.257 (2.272) <DE30YT=TWEB><0#DE30YT=TWEB>
<為替> 米「財政の崖」をめぐる協議の先行き不透明感が増すなか、安全資産とされるドルを買う動きがみられ、ドルが対ユーロで上昇した。
ウェルズ・ファーゴの外為戦略部門責任者のニック・ベネンブローク氏は、「少なくとも向こう数日間は不透明感が払しょくされないとみられるため、今後ドル高が加速する可能性がある」と述べた。
ユーロ/ドルは0.5%安の1.3172ドル。
一方、円はドルとユーロに対し上昇した。ドル/円は0.3%安の84.14円、ユーロ/円は0.8%安の110.81円となった。
<株式> ロンドン株式市場は、米「財政の崖」協議の行方をめぐる不透明感から、不安定な取引のなか続落して終了した。
FT100種総合株価指数<.FTSE>は18.35ポイント(0.31%)安の5939.99で取引を終えた。
米「財政の崖」回避に向けた協議をめぐっては、共和党のベイナー下院議長がオバマ大統領から譲歩を引き出すため、自らが提案した、年収100万ドルを超える富裕層を除き減税を延長する法案を20日に下院で採決する考えだったが、共和党内で十分な支持が得られず断念。
キャピタル・スプレッズの市場分析部門を率いるアンガス・キャンベル氏は、「ぎりぎりになるまで合意が得られない可能性があり、市場関係者は何か起こっているのか推測せざるを得なくなる」とし、今後もボラティリティが高い状態が続くとの見方を示した。
不透明感が高まっていることで、FT100種指数は下げ幅を一時1.1%まで拡大したものの、最終的には回避に向けた合意が得られるとの期待から下げ幅を縮小。19日に付けた9カ月ぶり高値の5977.82からそれほど遠くない水準で引けた。
この日は、英議会報告書に銀行規制強化の必要性の言及があったことから銀行株が売られ、銀行株指数<.FTNMX8350>は0.5%低下。特にロイズ・バンキング・グループ<LLOY.L>が1.9%、バークレイズ<BARC.L>が1.4%と、大きく下げた。
ユーラシアン・ナチュラル・リソーシズ<ENRC.L>は1.4%安。ゴールドマン・サックスが同社に対する投資判断を「買い」から「中立的」に変更したことが嫌気された。
一方、前日売り込まれたクルーズ船運航のカーニバル<CCL.L>は2.1%高。ドイツ銀が投資判断を据え置いたことなどが材料視された。
欧州株式市場は反落。米「財政の崖」協議をめぐる不透明感が再び高まる中、銀行株を中心に売りが出た。
米共和党のベイナー下院議長は20日、年収100万ドル以下の家計に対し減税を延長する法案を採決する考えだったが、党内から十分な支持が得られず、採決を断念した。
投資家の多くは依然として、米与野党がいずれは合意に達すると予想しているものの、年末を控えて新たなポジション構築には消極的となっている。
FTSEユーロファースト300種指数<.FTEU3>は3.63ポイント(0.32%)安の1139.17。
DJユーロSTOXX50種指数<.STOXX50E>は7.21ポイント(0.27%)安の2651.09。
大手銀行株が下げを主導し、STOXX600欧州銀行株指数<.SX7P>は0.9%安。英銀行株は、議会報告書で銀行規制強化の必要性が指摘されたことを嫌気して売られた。
FTSEユーロファースト300種とDJユーロSTOXX50種がいずれも年初来14%程度上昇し、独クセトラDAX指数<.DAX>は同30%近く上昇するなど、欧州株は底堅い結果で1年を終える見通しだ。
しかし、今月は米「財政の崖」を背景に不安定な展開となっており、投資家のリスク回避の度合いを示すユーロSTOXX50ボラティリティ指数<.V2TX>はこの日、13.6%上昇した。
<ユーロ圏債券> 独連邦債が上昇。「財政の崖」をめぐる米与野党の協議は不透明感が高まっており、安全資産とされる独連邦債が買い進まれた。
米共和党のベイナー下院議長は前日、上位富裕層を除く全国民に減税措置を延長する法案の採決を試みたが、党内の財政強硬派の支持を固めきれず、採決を断念した。これを受け、協議の先行きに対する警戒感が強まった。
独連邦債先物は一段高となり、45ティック高の144.77で清算。
ただ年末が近づいていることに加え、米財政協議が土壇場でまとまると市場は引き続き見込んでおり、独連邦債先物の上値余地は乏しい可能性もある。
独10年債利回りは、直近で3.9ベーシスポイント(bp)低下の1.38%。
市場はイタリアの動向にも注目している。
モンティ首相は2013年予算案の成立後、21日中にナポリターノ大統領に辞表を提出する見通しで、週末にも2月実施予定の総選挙に出馬するかどうか表明するとみられている。
市場では、財政再建路線を確立したモンティ首相に対し、次期政権でも中心的な役割を果たすよう求める声が強い。
イタリア10年債利回りは5.7bp上昇の4.48%。
[東京 22日 ロイター]
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