【本文】明治34年(1901年)頃のマラリアと標高の関係 | 日本でマラリアが再流行するとは思えない。

【本文】明治34年(1901年)頃のマラリアと標高の関係

明治34年(1901頃のマラリアと標高の関係を下記にまとめる。

ドイツに おける マラリア発生の有無の 限界:標高 400500 m


イタリアに おける マラリア発生の有無の 限界:標高千 m


ヒマラヤ山脈に おける マラリア発生の有無の 限界:2 m

念のために書くが、ヒマラヤ山脈は赤道直下にあるのではない。

ヒマラヤ山脈は、北緯30度近辺に存在する。

もちろん、北回帰線より、高緯度に存在する。