今朝は、初氷がはりました。


  とても寒い今朝の気温は、零度C 霜が降りていました。


 仕事中にお客さん宅の庭先に有る石のくぼみに出来た水溜りで


 なんと! 薄い薄い氷がはっていました。今年初めての出来事。


 十時頃までは、寒い朝でした。


  寒さを忘れて、嬉しくって つい!指先で摘んでみましたが


 直ぐに壊れてしまいました。でも、きらきらとしていてとても美しくて


 キュンとなってしまいました。


  「 薄くて 透明で 直ぐに壊れる 美しい初氷 でも 


      今度は強くなりたい 透明さは保ったままで 私の 心 」


                                    ラジオMAN

    三才ブック ラジオマニア2013 購入!


  毎年 年末に、待望の「ラジオ雑誌」が2冊発売される。


 その内の一冊目が、この「ラジオマニア」で 今回は、CD・ROM では無くて


 「AMラジオ・秋の新番組ダイジェスト」と 題して、民法ラジオ24局37番組を


 収録の CD を、付録しています。電波が届く距離が限られていますので


 余程条件が良くないと受信し、聴く事が出来ない番組が有って興味深い。


  この雑誌ではないが、NHKラジオでは、二週おきの火曜夜 8時05分から


 「亀渕昭信のにっぽん全国ラジオめぐり」で、亀渕さんが全国の民法局を訪問


 ユニークな番組を紹介し、放送しとても楽しめる内容です。


  今では、PC の ラジコで聴ける局も有りますが、やはりラジオで聴きたい。


  「ラジオの達人に訊け」と題して、HNKのアナウンサーだった村上信夫さんと


 佐藤健一さんを特集として、取り上げラジオ番組とのかかわりを載せている。

  

  クリアにラジオを受信するためのテクニックに「ループアンテナ」の紹介や


 最新ラジオのテスト・リポートなど、本誌「ラジオマニア」誌名そのもの必読


 手元に欲しい雑誌ですね。 


  12月17日発売の「BCLライフ2012-2013」も、予約して来ました。


 これも、読みどころ満載 興味満載の雑誌で、楽しみですね。


                                        ラジオMAN

   江戸時代からの由緒ある日本庭園と茶室


             「心田庵」 (しんでんあん)


 今年の1月に水産会社から長崎市に寄贈された、「心田庵」へ行きました。


同じ町内にこんなにも純日本庭園が有るなんて、越してきて13年になりますが


まったく知りませんでした、驚きです!この秋より一般公開を始めたそうです。


近くには、長崎大学経済学部のキャンパスが有り、ここの建物と庭も古くて


由緒有るようですが、この庭園は、寛文8年(1668)頃に建てられたと推定


されているようで、向かいに有る金毘羅山によって、浦上の原爆被害にも


免れて、これまでには何度か所有者が変わっているそうです。


 建物の屋根部分は、街中では珍しい茅葺(かやぶき)屋根で紅葉のもみじが


美しく、また、常緑の木々と苔むしたお庭に水の流れとあずま屋も有り


落ち着きの有る茶室で、お抹茶の接待も有りました。


 名称の由来は「心田庵記」に、心田庵主である「何兆晋(がちょうしん)の


心の田畑はとても広大である。まさに子が種をまき、孫が耕すごとく、心の


宝である。」と記され、つまり、人は地位や名誉、財産などより、「心の田畑を


耕すことが最も大切である」との意味から名付けられたそうです。


 また次回の一般公開のときには、伺いたいものです。


                                        ラジオMAN



  吉永小百合さん 主演 「北のカナリアたち」 観て来ました。


           東映創立60周年記念作品  


 余り映画を観ない私ですが、吉永小百合さん主演と聞くと観みたくなります。


やはり以前のサユリストでなくとも、気になりますね。大女優ですからね。


 約3100名の中から、オーディションにて選ばれた子役さんたちの素朴で純な


演技が素晴らしく、また吉永さん演じる はる先生に懸命に応えている姿が


いじらしくて、そして、ストーリーにハンカチ無くては観られない程に


胸が苦しくなるような作品でした。 私自身の小学校時代の頃の事などを


思い浮かべながら、比べながら、益々、篤くなり目頭をぬぐっていました。


 心にわだかまりを持って成長しても、はる先生の事は忘れていない六名の子


20年の時を超えて、心の内を開いていくストーリーにまたもハンカチ。


 警官となった子と、殺人被告となった子、最後に「カナリア」を合唱します。


そして、別れ際に「ごめんな」と、つぶやく警官、「辛いけど生きていく」と先生に


話す子、現代版の「二十四の瞳」ようで、より深い人生模様でした。


 先生ときたら、私は 坂上二郎さんの「学校の先生」が忘れられません。


この先生も卒業後の子ども達のことを歌っていて、定時制に進んだ子の事や


事件を起こしてしまった子の事を、「忘れられない」と結んでいます。


 定時制に進んだ私としては、身に沁みる思いで聴いていました。


                                       ラジオMAN

   SONY MODEL NO.ICF-A7 FM-AM 2BANDS


   アラーム時計付き ラジオ 


 仕事帰りにハード・オフに土曜日に寄ってきました。  あの、


BCLラジオの ICF-5900 も 去年 このハード・オフで購入しています。


 今回は、前面に、今では珍しい アナログ目覚まし時計が付いています。


一見すると普通の目覚まし時計のみに見えます。縦=95mm 横=90mm


奥行き=85mm、黒くて サイコロの様なのです。


 ラジオの選局ダイヤル窓が小さくて、眼鏡(老眼鏡)が要るくらいですが


感度が良いので、選局はスムーズです。 FM帯は、ワイドバンド仕様で


アナログTVのVHF-1~3ch 音声が受信できるタイプですが、現在では


放送されていませんので、米国などの海外旅行で目覚まし時計として、


活躍しそうですが、FM 受信にも良いですね。FMアンテナは、ビニル被覆線


で、80cm 受信感度良好です。ラジオ用に単三電池2本と時計用に1本です。


時計も正確ですが、アラーム機構に少しばかり不具合が有るようです。


 変わり種のラジオ・コレクションとして また、毎朝の目覚めに使います。


オート・オフ機能も有りますので、枕元には、欠かせないラジオとしてこれから


重宝しそうです。 ICF-A7 ¥525  ICF-5900 ¥10500 でした。


                                        ラジオMAN

   福岡市大濠(おおほり)公園横の福岡市美術館へ  11月18日(日)

 

 計画では、23日勤労感謝の日に単車で行く予定でしたが、週間天気予報で


その日は、曇りのち雨になっているので快晴予報の18日(日)に繰り上げです。


 前夜には、なんと NHK・TVで 福井から「生さだ」が、有るではないか。


終了が 1時35分 面白いので見てしまった。6時の寝不足気味の目覚めです。


トーストを食べ、防寒対策をして さー福岡目指して、出発です。


出掛けに 燃料満タンにして、大村より R444 トンネルを通り、佐賀・鹿島へ


信号は少ないしトラックなどの通行も無いし走行しやすく快適です。 


鹿島バイパスから牛津 江北 佐賀市中心部へ 大和を通り三瀬村


三瀬トンネル・ループ橋 ここは、有料で軽二輪 ¥250 です。 


早良区から東へ向かい 福岡・護国神社横の大濠公園へ 目的地 美術館の


駐車場へ無事にたどり着きました。


 帰りは、やはり来た道を戻る事にしましたが、夕刻で早良区の道路は渋滞で


のろのろ、逆の佐賀からの方ものろのろの状態でした。


 三瀬では、快適に走行できましたが 佐賀市中心部では、またも渋滞


高速道路を利用すると、快適でしょうが 料金やら、慣れないスピード感に


断念です。時間は掛かりますが、財布にやさしい一般道が私には向いてます。


 燃料補給をしたかったのですが、提携カードが使えるスタンドが無くて


どうにか 何時もの、諫早・多良見のスタンドまでもちました。


  7時45分発 65480Km     給油  5,61リットル 65492Km


 11時00分着 65637Km


 15時25分発   ・・        給油  9,65リットル 65773Km 

           

 19時30分着 65791Km


   11月3日(土)に 引き続き、今回も 無事に走行できました。


  どうしても 一般道路での、長距離なので時間が掛かりますが


  それも 格安ツーリングの楽しみとして、私は、大好きです。


  これからも、安全に留意して運転しますので、よろしくね!W-650君


                                       ラジオMAN

   福岡市大濠(おおほり)公園横の福岡市美術館へ  <Ⅰ>


   大英博物館 古代エジプト展   11月18日(日) の 事です


 東京・森アーツセンターギャラリーでの展示終了後、国内2回目の開催です。


 大英博物館 エジプト展は、2回目ですがもちろん展示内容が違っています。


 前回は、ロゼッタ・ストーンやツタンカーメン王の黄金のマスクのレプリカを


中心に石棺やミイラ・副葬品の展示でした。


 今回は、私がもっとも関心が有る「古代エジプトの人たちの死生観」に


まつわる、内容のパピルスや副葬品の展示なのです。ミイラや人型棺も


展示されていて、そのお棺には 『死者の書』なる死後の世界を不自由無く


幸せに暮らせるように、また 現世へ戻って来ても困らないように、絵や文字で


呪文として 描かれています。      <Ⅱ> へ  続く。    ラジオMAN



   ~ウィーンの薫りを長崎に~   チトセピアホールに於いて


    ウィーン・ピアノ四重奏団 (フォウグ・陽子とウィーン・フィルの仲間たち)


  歓迎演奏に、長崎南山小学校コーラス部による 合唱がありました。


「ウィーン我が夢の街」 「ふるさと」 「モーツァルトの子守歌」「夕暮れの歌声」


 さすが全国大会金賞の合唱です。    私の、後輩達です。関係無いかな。


  

   ヨハン・ラディスラウス・ドゥシェク (1760~1812)


  ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品56


   初めて聴いた曲と作者で、ピアノの名手だったらしく綺麗なピアノの旋律で


  とても気に入りました。


   ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756~91)


  ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K478


   モーツァルトらしい軽快な曲で、ふーっと癒された感じの演奏です。


   ヨハネス・ブラームス (1833~97)


  ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25


   ブラームスもピアノの名手で、ピアノと他の弦楽器との華麗な演奏でした。


   今回も、演奏会の楽しみの一つである 演奏者の CD 購入と持参の


  色紙にサインをして頂きました。                 ラジオMAN

     かわいい ねずみ   昨日の事です。


  お昼前の仕事先での事、車の前を走って行く小さなネズミの可愛い瞳が


 きらりと光ったような、おっと危ない! ブレーキにて減速 無事に横断


 安心した様子で道端にうずくまっていました。


  まだ、子どもみたいなあどけないネズミちゃんでした。


  世の中 危険だらけだよ 昼間にあんまりお散歩しない方がいいと思うよ。



      おしゃれな 雄雉(おすのきじ)   今日の事です。


  お昼すぎの仕事先での事、山間(やまあい)の住宅街での出来事


 道端から畑へ足早やに駆けてゆく雄雉、鳴くと撃たれるのを知ってるのか


 畑の方に急ぎ足で、こちらの様子も伺う事無く見えなくなりました。


 青く光った羽衣を着た、おしゃれでハンサムな雄雉さんでした。

 


      一つの固体には 一つの命


  この世に生を受け、命を受け継ぐ為に、はかない命を守り懸命に生き抜く


 小さなネズミも おしゃれな雄雉も 食べ物を求めて 急ぎ足


 飲み水を求めて 急ぎ足  寝床を求めて 急ぎ足  みんな 懸命に生きて


 生き抜いて 命を受け継いで 次の 世代に命のバトンを渡していく。


  暖かく 優しく 見守ってあげたい はかない命のリレー。


                                       ラジオMAN

    NEW YEAR CONCART 2013 in NAGASAKI


        華麗なる ウィンナ・ワルツの饗宴


             2013年1月11日(金)  長崎ブリックホール


  ウィンナ・ワルツと言ったら、J.シュトラウスⅡの「こうもり」「春の歌」


 「皇帝円舞曲」「美しく青きドナウ」ですね。そして、来年は ヴェルディ と


 ワーグナー の 生誕200年 クラシック界にとっては、特別な年です。


 この二大巨匠の曲を、いち早く ニューイヤー・コンサート で 楽しむ今回の


 企画、親和銀行のお得意さまと、その他の私達小口の客には、任意で申し込


 みをさせて2000名収容のホールなのに、抽選で300組600名を招待です。


  親和銀行・本店が有る佐世保でも、1月18日(金) アルカスSASEBOにて


 演目を少し変更して催されます。両方共に、九州交響楽団です。


  佐世保  指揮者:梅田俊明 ソプラノ:持松朋世  


  長崎    指揮者:現田茂夫 ソプラノ:鈴木慶江   


 両会場共に申し込みにて、600名の抽選のうえ招待です。


 小口の客には、狭き招待席です。しょぼん


  尚、2012年(今年)のコンサートには、招待券なしで会場に飛び込みで


 係員に頼み込んで、しっかりと何時もの前列中央の席で鑑賞しました。


 指揮者は、同じく 現田茂夫氏でした。ワルツに酔ったのを覚えています。


  さて、招待券が届けられることを願っていますよ。


  申し込み期限は、11月30日となっています。


                                      ラジオMAN