CRI 中国国際放送局(北京放送)新年番組のおしらせ


 短波と中波(1044KHz)で日本向けに、日本語放送を毎日定時にしていて


十数年前としたら、放送内容の変化とアナウンス口調の変化には驚きます。


 今でも放送されていますが、「朝鮮の声・放送」と余り変わらないような


アナウンス口調と内容でしたから、文化大革命からの放送は、随分と変わり


ましたね。  さて、お知らせの内容です。


 行く年来る年 31日 19時15分(再放送 21:15 23:15 1/1 7:15 8:15 )


 大晦日夜恒例の「行く年来る年」では、北京放送が選んだ2012年の国際


ニュースTOP10と中国ニュースTOP10を発表するほか、この一年間、中日関係


を振り返ります。


 紅白歌比べ・知恵比べ  1月1日 19時00分(再放送 1/2 7:00 21:00


1/3 20:00 23:00 1/4 8:00 21:00 24:00 1/5 20:00 23:00 1/6 8:00 20:00


23:00 1/7 8:00 )  再放送が再三行われています。


 元日の夜は、毎年恒例の目玉番組「紅白歌比べ・知恵比べ」をお楽しみいた


だけます! 白組と紅組のキャプテンの他、地元のアナウンサーと日本人


アナウンサーの美声による歌の披露とさまざまな話題による知恵比べが


聞き物です。これは、「採点表」が届けられて有り、1/10 までに送ります。


また、ラジオを聞けないようでしたら、PCで「CRI」を検索し聴くことも出来ます。


 その他、「エンタメワンダーランド」 「身近な中国ライフ」 「中国文化鍋


パーティー」 「中国交流」 「中国の美しい観光地、あなたを待っている」 など


楽しくバラエティーに富んだ内容で放送されます。


 お知らせと同封されていたのが


「恭賀新年」 新年おめでとうございます。  2013年 元旦


新年を祝う 巳年にちなんで赤い中国風の蛇をデザインしたカードでした。


 今回も、中国国際放送を楽しんで投票します。


                                        ラジオMAN

     NHK・ラジオ 第1 28日(金)19時30分より


    「ラジオがつなぐ2012 あなたの声を聞かせてください」


 度々、ブログ・アップしている千住真理子さんが、3部構成の放送の


第3部にご出演されます。   「被災地訪問を重ねたバイオリニストの


千住真理子の生演奏を交えながら、2012年を振り返る」 と、題して


ストラディバリウス・デュランティが奏でる素晴らしい演奏と千住さんの


心の篭ったお話が聴けるようです。21時30分以降と予想されます。


 NHK・R-1が、聞ける方はいかがでしょうか?


パソコンでも、「らじる・らじる」で検索聴取できますよ。


 お勧め ラジオ番組です。                  ラジオMAN



     長崎モーツァルト愛好会忘年会   12月22日(土)


 毎年恒例の忘年会を、寺町側の料亭・山川荘で行いました。


男女総勢18名の参加で、クラシック音楽の事、先の衆議院選挙の事など


賑やかに有意義な忘年会で、これからの、長崎でのコンサートホール構想まで


話題に上がり、オペラ専用のホールで図書館併設案などが県知事と副知事に


話は取り付けているようで、全員大喝采で期待大きく膨らみ、これからの長崎


からの音楽発信基地になるようにしたいものです。


 正月はまだですが、初夢を正夢にしたい。 私達のささやかな願いです。


 会長さんからの「モーツァルト・ワイン」(ドイツ醸造)2本とシュークリームの


差し入れが有りこれがまた、私好みのワインで大満足の忘年会でした。


                                        ラジオMAN

   音に命あり  被災地にクライスラーの夢 


                      バイオリニスト 千住真理子


                   2012年12月21日(金) 産経新聞より


 毎月第三金曜日にエッセイを掲載されておられます。


今回は、特に感銘を受けたので全文を載せてみたいと思います。



 もうすぐクリスマスだ。冷たい空気を揺らしながら街を艶やかに色づけるクリスマスの飾り・・・。


人々の心も、不景気を一瞬忘れて華やいだ気持ちになることだろう。しかし私はなぜか、クリスマ


の時期が苦手だ。切なくてたまらなくなる。いつの頃からか、そんな気持ちになってしまった。


ツンとした夜空に映えるクリスマスツリーが美しければ美しいほど、聞こえてくる楽しげな音楽に、


むなしささえ込み上げる。「いま寂しい思いをしている人がどこかにいる」と思うと、身の置き場が


無い。せめてステージに立ち、音楽に没頭してバイオリンを奏でていたい。 


 幸いクリスマスシーズンには演奏会が増え、イブや当日もコンサートを行うことが多い。ストラディ


バリウスを響かせながら、弦の音が誰かの凍える心をわずかでも温めることができれば、と祈る


気持ちで魂を込める。言葉を尽くしても人の心になかなか届かない時も「音の響き」はハートに


寄り添うことができる。  今年の冬は特に寒く感じる。なんといっても被災地の「何もなくなって


しまった空間」や「人が住んでいない町のたたずまい」が脳裏から離れない。こんな冬にこそ


私には弾かずにはいられない曲がある。作曲家クライスラーの作品だ。  「愛のクライスラー」と


いうCDを先日出した。年明けの1月14日には東京オペラシティで全曲クライスラーだけの


コンサートを開く。いま私が届けたい「ぬくもり」をクライスラーが持っているからだ。バイオリニスト


だったクライスラーの作品はバイオリンそのものの声がする。バイオリン自体がすすり泣き、まさに


命が宿っていると感じるのだ。  今年、没後50年にあたるクライスラーは、ウィーン生まれの


ユダヤ系音楽家だったこともあり、戦争に翻弄され、波乱に満ちた生涯を送った。ウィーンを離れ、


イギリスやドイツ、パリと演奏拠点を移しながら、晩年はアメリカ国籍を取得するに至り、ついに


故郷ウィーンに帰ることなくこの世を去る。戦争と交通事故によって、音楽から離れざるを得ない


ことを度々、強いられる。だが、その度再起し、作曲家として数々の名曲を残すことになるのだ。


 クライスラーの作品には体温がある。いたわりの感触、人のために流す涙、望郷を懐かしく


回顧する時間の流れがある。そのぬくもりこそ、この冬の寒空に、私が奏でたい「音」であり「心」


であり「メッセージ」である。   クライスラーの作品に、アロハ・オエのアレンジがある。楽しい


イメージのこの曲でさえ、クライスラーの切なく哀愁を帯びた感性が痛ましいとさえ思う。


クライスラー自身の悲運の哀歌と思える曲は、他にもある。ウィーン狂詩的幻想曲は、帰ることの


なかった故郷を舞台に繰り広げられるドラマが内含されていて、甘くも郷愁に満ちた、しかし


きらびやかなワルツがこの曲を彩る。輝き放つクリスマスの、その切なく、いとおしい飾りのように


胸に染みわたるのだ。   被災地で、今も、不自由な仮設住宅での避難生活を余儀なくされて


いる方々の心に温かく寄り添いたい、と願っている。クライスラーの世界が万華鏡のように被災者


の方々へ夢を運びますように。   (せんじゅ まりこ)



  以上、先日 購入したCDのことも記事にされています。


 とても素晴らしい演奏のCDなので、お勧めします。


                                        ラジオMAN

     New Year Consert in Nagasaki 2013


    2013年 1月 11日(金)  pm6:30  長崎ブリックホール


   指揮 現田茂夫   ソプラノ 鈴木慶江  管弦楽 九州交響楽団


  親和銀行で11月に申し込んでいた、招待券が2枚届きました。


 来年は、ヴェルディとワーグナーの生誕200年クラシック界にとっては特別と


 言える年で、この二大巨匠の曲を今回のニューイヤーコンサートで鑑賞でき


 ウインナワルツの饗宴にふさわしい、ソプラノ界随一鈴木慶江(のりえ)さんの


 ヴェルディ「椿姫」 ワーグナー「タンホイザー」からの、アリアが聴けます。


  指揮者の現田茂夫さんの曲目についてのお話も楽しめます。


  一部は、J.シュトラウスⅡ世の喜歌劇「こうもり」序曲 ワルツ「春の声」など


 やはり、ワルツやポルカで新年を祝います。


  そして、アンコールとしては 「ラデッキー行進曲」でしょうね。


 これしかない! ですね。 新年の楽しみが出来ました。


                                        ラジオMAN

     原付スクーター ジョルノ 修理完了しました。


  今回の故障の原因は、私がエアフィルターを交換するのを怠った為でした。


 何時でも取替えできるように、専用フィルターを準備していたのですが、つい


 「まだ 良いかなー」と 思い込み、そのままにしていたためでした。


  帰宅後、直ぐに エアフィルターを取替えしました。


  去年の 10月29日 以来のバイク屋さん 入院でした。


 前回は、駆動ベルト交換して頂きました。


 今回は、劣化したエアーフィルター吸い込みによる、キャブレタークリーニング


 及び、エアーフィルター取替え です。


  これで、また元気いっぱいに 走ってくれることでしょう。


 「 ごめんよ ! 酷使しちゃってさ これで また 元気で走っておくれよ 


       5年先まで 自賠責保険を掛けてるからさ ついてきておくれよ 」


                                        ラジオMAN


     入院させた 原付スクーター・ジョルノ  復活しました。


  土曜日の朝に出勤拒否してダウンし自動車整備工場に預かって頂いた


 ジョルノですが、工場の方と相談し結局単車屋さんに依頼する事にしました。


  昨日、単車に乗り始めてから数十年来の付き合いがある単車屋さんに


 連絡を取り運んで頂き、入院させました。


  今日の帰宅後、電話してみると 「出来たバイ ! キャブの悪かった !」


 「いくらで よかと !」  「 ¥5000 たい !」 運んで頂き 片手でした。


  ブログを読んで頂き、心配してくださった、中嶋社長さんはじめ 皆様の


 お陰を持ちまして、格安で修理できました。皆様に、感謝申し上げます。


  明日の帰宅後に、弟の単車に乗せてもらってジョルノを迎えに行きます。


 またこれからは、酷使する事となりますが 元気に頑張ってもらいます !


  「 セカンド・バイクだけど やはり 君がいなけりゃ 不自由なんだ !


     無理ばっかりで ごめんね !  君がいなけりゃ 困るんだ ! 」


                                        ラジオMAN

     駅横の アミュープラザ タワーレコード と メトロ書店 にて


 昨日(15日)の事ですが、タワーレコードで以前から取り置きをして頂いていた


CD 2枚と、新譜注文していた CD、 新たに SACD と 新譜 CD を購入。


 1、田部京子 SACD/CD ハイブリッド盤  DENON COGQ-58


    ブラームス 後期ピアノ作品集


 2、モーツァルト自身の楽器による三重奏曲集  タワレコ WQCC-318


    ピアノ三重奏曲 変ロ長調 ホ長調  クラリネット三重奏曲 ホ長調


 3、千住真理子 HQCD    EMI TOCE-90248


    愛のクライスラー  愛の喜び 愛の悲しみ など 18曲


 4、カルロス・クライバー指揮 バイエルン国立歌劇場管弦楽団  SACD


    ベートーヴェン・交響曲第4番    キング KKC-10000


 5、仲道育代  「地球」 田中カレン こどものためのピアノ曲集


    地球という不思議な球体から想像し得るイメージ曲 15曲


 今回は、かなり無理してまとめ買いしてしまいました。JQカード2回払いです。


 

 6、定期購読の 無線と実験 1月号「MJオーディオテクニカルCD」特別付録


    特集・MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー2012 入賞68機種発表


 7、季刊 DigiFi デジファイ No,8 別冊ステレオサウンド


    特集 PCオーディオを楽しむ  ノイズキャンセルヘッドホン&イヤホン


 8、MonoMax モノマックス1月号宝島社  今日(16日)購入してきました。


    創刊5周年記念特別付録 COACH(コーチ)スペシャル万年筆 


    税込み¥790 の、価格につられて ブロ友さんの記事で書き味が


    良かったようなので、買ってまいりました。お買い得です。


 まだまだ、今月は 雑誌購入予定が有りますので、出費が心配です。


 すべて JQカードで 2月5日支払いです。


   「 クレジットカードのご利用は、計画的に !」


                                        ラジオMAN   

     今朝 原付ジョルノ 出勤途中に、突然 通勤拒否 !


  先週金曜日と昨日、降雨の中を快調にエンジン全開で走ってくれた 


 ジョルノですが、今朝は、山越え 11Kmまでは 快調でしたが ついに


 ダウンしてしまいました。 帰りに、燃料満タンにし分離給油エンジンオイルを

 

 帰宅後にこれも満タンにしたのですが、勤務先までは まだ 15Km有るのに


 通勤拒否してしまいました。今日は半日でしたが、私だって拒否したいけど


 アクセルを吹かしていました。 私の気持ちを察しての事か ?      


 どうしようもないので、電話連絡を取り 休む事にしました。


  救いは、都合の良いことに掛かりつけの自動車整備工場の前だったので


 社員さんが来られるまで待っていて、故障状況を確認して頂き預ける事に


 しました。今回は、キャブレターの不調のようです。


 バス亭まで歩く途中に以前から寄ってみたかった由緒有る神社に立ち寄り


 少しの間、旅気分を味わい バスに乗りそれからまた歩いてようやく帰宅。


  早朝の単車なので厚着していたので、徒歩で汗をかいてしまいましたよ。


 あ~あ 修理見積もりは、いくらになるんだろう、年末に、困ったもんだね。


  「ごめんよ ! 酷使してしまってさ でも 元気になって帰って来るんだよ


      大丈夫 何時までも 待ってるからね 原付スクーター ジョルノ君」      


                                        ラジオMAN 

     「原節子のすべて」   新潮社出版


    幻の出演作品の DVD 化 付録 「七色の花」


  原節子さんご出演の映画は、「東京物語」が印象に残っている。


 小津安二郎監督作品には、よく出演されておられる。


  田中絹代さんに次ぐ、昭和の代表的 大女優といわれる。


 こんな、女優 原節子さんが、昭和37年に公開された 「忠臣蔵」 の


 出演を最後に、42歳の若さで世間との交渉を断ち引退したのだ。


  現在92歳になられるまで、50年間の隠遁生活、しかも、独身。


 あの、白黒の小津作品に出会ったならば、気になる 女優さんだ。


  もちろん 私は、公開当時の事は知らないし、見ていない。


 代表作として 「 東京物語 」を、今は無くなってしまった LD で


 鑑賞しその後は、度々 TV で 観ている。気になる女優さんだ。


  この度、週間新潮で度々取り上げていた記事を、編集再録して


 これまでに、関わりが有った方々へのアンケート様式で寄稿して


 頂き、掲載している。幻の出演映画 「 七色の花 」の DVD 付き


 税抜きで ¥1400 は、興味が有る方にとっては お買い得です。


  「 永遠の大女優 原節子さん お元気でいてください 」


                                    ラジオMAN