日曜日は、アミュー・プラザの書店とCDショップへ


 今日も、参りました メトロ書店とタワーレコードへ、沢山のCDの中から


意中のCDを探し出す時、お気に入りの ソリストの新譜を探し出す時。


時間を掛けて探し出した時、そして 備え付けの検索機で、バーコードを


読み取らせて、開封しないで モニター出来ること、便利で至福の時。


 帰宅後、じっくりと聴いてみる。感激のひと時です。


 前から、気にしていたソリストがいました。しかし、残念な事に昨年(2012年)


3月に92歳で永眠された事を知り、とても残念な気持ちと、このCDと出会えた


複雑な気持ちで、お若い頃に録音されたこの演奏を、聴いています。


1933年~1935年に録音したSPレコードからの、CD再録音で独特の針音が


有りますが、なんとも言えない哀愁を帯びた演奏に、こころ惹かれます。


 その人の名は、『 諏訪根自子 』(すわねじこ)さん、大正9年1月23日生れ


4歳頃、ヴァイオリンを始められ、10歳の時、メンデルスゾーンの協奏曲を


演奏・驚嘆させ、天才少女ヴァイオリニストとして雑誌・新聞に取り上げられる。


12歳で、初リサイタルを開き、16歳で、ベルギー留学、18歳で、パリに移り


19歳で、パリ・デビュー演奏会開催、23歳で、ストラディヴァリウスを贈呈され


華々しい演奏活動をされていたが、第二次大戦で活動休止され、戦後に


演奏活動を再開したが、直ぐに第一線から退き伝説上の人物になられた。


 以前から、聴きたかった 『 諏訪根自子 』さんの演奏を、聴きながら・・・・。


感激と共に、ご冥福を、こころよりお祈り申し上げます。


本日の購入雑誌  Stereo 4月号 音楽の友社   ¥1000


             ヴァイオリニスト 奥村愛さんが、記事に載っています。


            レコード芸術 4月号 音楽の友社 ¥1350


             特集 このSACDが凄い 大阪フィル演奏収録CD付録


            ヘッドフォンブック2013 音楽出版社 ¥1890


             聞き比べ音楽データDVD・小冊子別冊付録


  購入 CD    諏訪根自子の芸術 2CD 日本コロムビア ¥2300


今回も、JQカード 2回払い ベイバック・キャンペーン中にて、合計額¥5000


以上になりましたので、¥500券を頂きました。


                                       ラジオMAN

    単車 W-650 修理完了して、また 元気になりました。


 あー 今 思うと、怖いものです。 あのまま、走っていたらクラッチが切れず


慌ててしまい、事故になってしまいかねないところでした。命拾いしました。


幸いにも、直前に気づいたから良かった。そして、単車やさんに感謝します。


長崎から諫早まで、雨の中を 引き取りに来ていただきました。 また


今日は、修理完了後に 自宅まで 届けてくださいました。もちろん、無料です。


 もう一つ今後の、不具合もアドバイスして頂きました。気付いていたんですが


駆動用のチェーンとスプロケットが、いくらか消耗している事、これもそのうちに


取替えないといけないのは、判っていたんですが、何分、修理代がねー。


今後の修理課題として、約束してきました。貯金をしないといけませんね。


やはり、10年過ぎて 67955Km の走行距離ですからね、疲れが出ますよ。


「 これからも 善き相棒として 付き合ってください 少し無理を言いますが 」


  修理個所  クラッチ・ワイヤー取替え              ¥3000


          フロント・ブレーキ ディスク・ローター取替え  ¥25000


          フロント・ブレーキ・パット取替え           ¥7000


                 消費税 5%               ¥1750


                 合計                   ¥36750


 現金一括で、月末に支払う事にしました。


 注;スプロケット チェーンから後輪を駆動する歯車の事


                                       ラジオMAN

   太陽がおかしい  寒蛙と六鼠(かんがえるとむちゅう)


            長辻象平 執筆  3月19日(火) 産経新聞より


 気候がおかしい。この数年、夏が途方もない暑さで有るのに対し、冬は


凍てつく寒波に襲われている。地球温暖化が続いているはずだが、欧米でも


記録的な豪雪がニュースになっている。太陽で気になる変化が進行中です。


太陽の表面に点在する黒点数の減少で、ほぼ200年ぶりの異変、黒点の


減少は、太陽活動の低下を意味する現象なので、地球にとっての重大事。


 太陽に生じている異変がもう一つ、「太陽が4つの極をもつ」変則的な構造


の出現、太陽には、南北に S と N の2つの磁極が存在しているが、


安定した地球の磁極と異なり、11年ごとに S極と N極が入れ替わる。


普通は円滑に替わるのだが、昨年1月の観測では南北とも N極という異常


状態に向かっていた結果、太陽の赤道付近に2つの S極が出現し、計4つの


磁極を持つことになった。太陽活動が長い極小期に入れば、二酸化炭素に


よる地球温暖化と、太陽に起因する地球寒冷化が、大気現象としてせめぎ


合い、より複雑な気候変動をもたらすこともありうる。


 以上、一部を抜粋して載せてみました。


 全地球規模での大変な、現象になってしまいそうですね。


                                        ラジオMAN

    モスクワの研究機関が解析  3月18日(月) 産経新聞より 


  隕石の名前は 「チェリャビンスク」 46億歳


 2月15日に、ロシア南部チェリャビンスク州に落下した隕石について、破片を


収集し科学鑑定していたモスクワの研究機関が、金属鉄の含有率などから


隕石の種類を「普通コンドライトLL5」型と解析し、隕石の‘年齢‘は、太陽系が


形成されたのと同時期の46億年とし、「3千万~5千万年前」に他の天体と


衝突した形跡があったことも判明した。


 とても、興味深い記事が掲載されていましたので、冒頭部分のみアップして


みました。とてつもない 被害に見舞われましたが、太陽系の形成と同時期


だなんて、驚きですね。今後の更なる、研究解析に期待したいですね。


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    長崎駅前高架広場で ストリート・ライブ   昨夜(19日)のこと


 平日の夜にはあまり出歩かない私ですが、駅近くの教会で会合が有り出席し


予定より早く終了したので、何時もの CDショップと書店に立ち寄り、帰宅の


途中で なにやら歌声が聞こえてきまして、近寄ると 5~6名の前で マイク


スタンドをたてて、マネージャーさんと二人でライブをしていたんです。


 最初は、どこかの学生さんのライブと思いましたが、しばらくの間 様子を


見ていましたら、 『 ひえん日本縦断100日間ストリートライブツアー 』 の


途中で、鹿児島から初めて熊本そして長崎へと進めてまだ、三日目らしく


若くて明るい笑顔の ひえんさんの心地良いライブを聴く事ができました。


 チラシを貰って CD も、勧められましたが躊躇してしまいましたが、また


お話を聞いていて、なんと、生まれ・育ちは滋賀県なのですがベトナム国籍で、


ご両親は、ボート・ピープル難民として移住されたらしくて、明るくて爽やかな


ひえんさんの関西なまりの語り口にこころ打たれ、CD購入となりました。


 チラシにサインをして頂きましたが、「お父さん」と呼ぶので 否定したら


「OOのお兄ちゃん(笑)」と、書いてくれましたよ。 でも、つい 親ごころで


ひえんさんの事を見てしまいました。 こころより 応援しますね !


「 日本縦断 100日 始まったばかりやね がんばれ ひえんさん 」


追伸 今夜(20日)と明日は、福岡で これから 四国へとライブを続けられる


 そうなので、お見かけしましたら 是非 応援をお願いします。


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    単車 W-650 の 入院  見舞い


  今日(18日)朝、バイク屋さんに 勤務先まで、修理入院の為


 迎えに来ていただきました。 大雨の中、寒そうにしていましたよ。


  帰宅後に、見舞いに行きましたが、部品注文中でした。


 倉庫の中に休んでいる W が、心細そうにしていました。


 大丈夫だよ、直に治るからね 安心して 休んでいてね。


  21日(木)には、修理できるようで 帰宅後に、迎えに行きます。


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    春の使者 第四弾 ヒバリのさえずり


  今年も ひばりがホバリングしながら、さえずっているのを見ました。


 上空からなにやら 独り言を言っていますね。


  「 ピピピ ピーチク パーチク ピ ピ ピ 」  この地方では


 田んぼなんですが、今の時期は ビール麦(大麦)を耕作しています。


 まだ 苗も小さくて もう 霜の被害は、心配いらないようです。


 6月には、麦の刈り取り後に 田植えをします。


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   クラシック CD 3枚  無線と実験 4月号 購入しました。


 オーディオ誌や音楽雑誌で、録音と演奏が良いと紹介されていた CDで


販売の棚に沢山のCDと重なり、置いていたのですが 店員さんが、「売れる


事ないでしょう」との事でしたので、そのままに 2ヶ月経過したのですが


やはり、残っていました。この、3枚のCDたち、私が狙いを定めていたのですが


ようやく購入する事が出来ました。3枚で、¥9120 でした。


 JQカード支払いの期間限定で、¥5000ごと¥500の商品券が貰えます。


 書店では、定期購入の「無線と実験」を購入したので合計額¥10220です。


これで、商品券2枚を貰う事が出来ました。6月末までの使用期限です。


 購入 CD   田端直美 サクソフォン小品集 アヴェ・マリア ¥3060


          池田昭子 バロック作品集  恋のうぐいす   ¥3060


          デュオイズム デュオ・プリマ ヴァイオリン   ¥3000


 雑誌      無線と実験 4月号  誠文堂新光社      ¥1100


                                合計   ¥10220


                                       ラジオMAN

    長崎県美術館 クリムト展  トーク & コンサート


                                 3月16日(土)


 オーストリア・ウィーンで創作活動を行った クリムトですが、やはり


音楽と切り離す事は出来ません。 ベートーヴェン モーツァルト シューベルト


まだまだ、沢山の作曲家の影響を受けている事は、言うまでも有りません。


 弦楽四重奏 弦楽五重奏 や、オペラのハイライトを楽しみました。


中でも、「 ドン・ジョバンニ 」 「 魔笛 」 の、二重唱では 「 パ・パ・パ 」の


ところで、つい くちずさんでしまいました。 「 パ・パ・パ 」 と くちをね。


 二部は、華やかなウィーン社交界の ヨハン・シュトラウス 親子の出番です。


ポルカ・春の声・美しき青きドナウ アンコールに ウィーンわが夢の街でした。


 お話には、若い頃 あの ユル・ブリンナー との共演された事が有る


シーハットおおむら館長の村嶋寿深子(スミコ)さん案内で演奏者とのお話しを


伺う事が出来、演奏後は再度、クリムトの作品を鑑賞してまいりました。


                                       ラジオMAN

    春の使者 第三弾 今度は、ツバメがやってまいりましたよ。

 

 マンション駐車場に、今年も仲良く二羽のツバメがやってまいりました。


南方はるか3000km位でしょうか ? 東南アジアと聞いていますが さて


これから、調べてみましょうかね。あの、小さい身体で良く頑張って来てくれた


何もおもてなしは出来ないが、山は近くに有るから、食べるには不自由しない


のかな ? 約半年巣作りから 子育てまで 見させてもらいますからね。


 

「 朝晩は まだいくらか寒いので 大変でしょうが 昼間は あったかいね 」


                                        ラジオMAN