生誕150年祈念  クリムト 黄金の騎士をめぐる物語


                   長崎県美術館 2月22日(金)~4月7日(日)


  ウィーンの世紀末芸術を代表する画家、グスタフ・クリムト(1862~1918)


 きらびやかな色彩と精緻なタッチで、妖艶な作品に魅了され、期待していた。


  とんでもない価格で落札された、「 接吻 」(せっぷん)が、話題に上がった


 のは、つい最近のような感覚です。あのような作品が、「鑑賞できる」と 心


 躍らせて、入場したのですが チラシに有る 「 黄金の騎士 」 を、鑑賞し


 次か ? 次か ? と、進んでいけど クリムト 独特の華麗な作品は、無く


 キラキラの作品にようやくご対面か? と、思い良く観ると 「 実物大複製 」 


 やはり、タッチが印刷くさいところが有って 泣きたい気分で、美術館を後に


 しました。目玉は、愛知県美術館所蔵<人生は戦いなり(黄金の騎士)>


 日本の公立美術館に収蔵された クリムト作品 第一号 なのです。


 尚、宇都宮美術館でも 4月21日(日)~6月2日(日)展示開催されますが


 この美術館所蔵の作品も関連作品として、数点出品されていました。


  OMURA室内合奏団*クリムト展 トーク&コンサート との、両用チケット


 なので、3月16日(土) 15:00 演奏会当日に、また 来館します。


「 期待した クリムト展  ウィーン・美術史美術館から 


         華麗な作品を 借りられなかったものか ?  残念だ ! 」


                                        ラジオMAN